最後のHIPECから5年6ヶ月目の定期検診がおわりましたー。


結果は、残念ながら再発してました。



今回は、いつもより丁寧に米村先生の診察が始まりました。


嫌な予感です。



いつもはあまり見ない血液検査の結果を眺めてます。

相変わらずマーカーは無視ですけど(笑)


因みに、

・CEA→2.9(ボーダーライン5.9)

・CA19-9→18.8(ボーダーライン34.4)

・CA125→8.8(ボーダーライン31.4)

でオールクリアです。

でも、私の場合は、マーカーは全く当てになりません。


ところが、血糖やら血圧が高いので、珍しく薬を処方してくれようとしてます。



次に画像確認が始まると、やけにジックリです。


そして一番下腹部のところを凝視されてます。


前後の画像に行ったり来たり。


しまいには昨年、一昨年の画像との比較が始まりました。


そして「これやな」と言うと光っている箇所の寸法を測り始めました。


よく見ると10ミリ弱の光り物が3個並んでます。


一昨年の画像には何も無いのですが、昨年の画像には微かな光が1個見受けられます。


どうやら偽粘液腫が再発して育っていたようです。



先生「どうする?」


私「と言いますと?」


先生「抗癌剤は意味ないからなー」


私「要するに切るって事ですね?」


先生「どこでやろか?」


私「草津じゃないんですか?池田なら腹腔鏡手術ですか?」


先生「いや、切るよ。池田でもできるよ」


私「HIPECですか?」


先生明言せず。


先生「チョット触ってみるか。」


おもむろに怪しい箇所を触診してますが、どうもわかり辛いようです。


先生「これは切ってから探す感じになるな。まー慌てなくても大丈夫やろ」


と言う事で、半年後にもう一度様子を見る事になりました。



ところが、帰り際、


先生「次回までに血圧と血糖を整えといてね」


!(◎_◎;)


切る気満々じゃないですか!


前回と同じ運びだ。

どうやら先生の常套手段であることが判明(笑)



すぐに6ヶ月後の定期検診という名の「術前検査」予約が入りました。


早ければ、年内、遅くとも年明けあたりの切腹がほぼ確定になりました。


5回目だー。


私の場合は、全て大規模な開腹手術なので5回目となるとほぼ限界です。


最初の医師に体力的に保たなくなると言われた回数に到達します。



まー、米村先生は殆ど出血しない手術をしてくれるので大丈夫なんだろうと思う事にします。


HIPECでないと良いなー。


今では、HIPECでなく普通の癌切除手術なら楽勝だと思っている自分がいます(笑)



こうなったら神頼みしかないので、急遽ですが、帰りに天橋立の元伊勢神社(籠神社)⛩にお参りする事にしました。


この神社は、10代崇神天皇が天照大神と豊受大御神の双方を最初に祀った神社なのです。


今の伊勢神宮はここから移したものになります。


要するに神道の根源と思われる場所なのです。


因みに、崇神天皇は実在する最初の天皇と考えられています。


ここに詣でねばなりません。


今年は前厄だし(T . T)



京都も来週には「まん防」適用になりそうです。

何はともあれ参詣して、速攻で帰ります!