2026年8月16日はキキちゃんのお誕生日。キキちゃんは10歳になりました。





 

今は歳にも負けず元気なキキちゃんですが、

色々なことがありました。

 

2024年の夏は私の住んでいるところも30℃を超える日が続いてついに

エアコンを毎日つけるような状態でした。

でもキキちゃんがエアコンで冷えすぎになってはまずいと思いケージにカバーをかけてヒーターでケージ内の温度が下がらないようにしました。


夏も終わりエアコンもいらなくなったころ、ふとキキちゃんのお腹を見るとぽよぽよしていて膨らんでいるような感じでした。

すぐ病院に行って診てもらったらお腹に水が溜まっているとのことでした。

エアコンを気にするあまりケージ内の温度を上げすぎてしまったことが原因のようでした。

お薬を処方されなんとかお腹の膨らみもなくなりました。

 

そして2025年。この年も暑い夏で

やっぱりエアコンの出番が多い年

でした。


でも前年の過ちを繰り返さないように気をつけながら夏を越すことができたのですが


キキちゃんは青菜を全く食べないのでビタミン不足にならないようにペレットを主食にしていました。そんなキキちゃんがペレットを全く食べなくなってしまったのです。


シードをあげてもキビを食べなかったりヒエも食べなかったり、そのうちくちばしに何かつっかかっているようなしぐさをしたりくちばしをパクパクしたり、えづいたりするようになり病院で診てもらったところ未消化のフンをしているようなので急性胃炎の可能性が高いということで飲み薬で様子を見ていくことになりました。薬のおかげか落ちていた食欲も少し戻り、ペレットは全く食べなくなってしまったけど赤粟とオーツ麦、インコ棒は食べてくれたのでしばらくそんな感じで過ごしました。


それからはご飯を食べ終わると首を曲げてお休み状態。

食べてはあとは寝てるという日がしばらく続いていましたが

徐々にえづくこともなくなりシードもキビ以外は食べるようになり元気が戻ってきたのでした。

 

そして今年、キキちゃんは昨年尾の付け根のところにしこりが見つかり大きくなっていっていないか様子見だったのですが、5月に定期検診で病院に行った時にそのしこりが前回測った時より大きくなっていて早急に手術したほうがいいということになりその日に急遽入院ということになったのです。


空のキャリーケースを持って家に

帰ってきた時は寂しかった。


1週間後お見舞いに行ったら手術も無事終わり経過観察中で元気な様子なので退院して自宅療養ということになりました。


エリザベスカラー付きのキキちゃんの飼育ケース生活の始まりでした。






そして手術から1ヶ月後の6月に病院に行ってきました。手術の跡がかさぶたになっていて取れそうになっていて先生が取るとなんと大きさが小指の先くらいありました。取れた後の患部は綺麗なピンク色になっていてまた大きくなりそうな感じもなさそうということでこのまま様子を見ていくことになりました。


エリザベスカラー生活も飼育ケース生活も終わりようやくケージでの生活が戻ってきました。


首のところにエリザベスカラーの跡がくっきり😭

 

そんなこんなで色々なことがありましたが、今年の夏は昨年、一昨年のような30℃越えの日もあまりなく

キキちゃんは快適な夏を過ごしています。



 

今日もおしゃべりもいっぱいして元気遊び回っているキキちゃん。なにがあっても乗り越えていつまでも元気に過ごしてほしいと思う飼い主なのでした。

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