いきなり、若者ぶってしまいました汗
とはいえ、「マジ」も「ヤバい」も
江戸時代からある、若者言葉だそうです。

「マジ」は、元々は江戸時代の芸人さんの楽屋言葉で「真面目」「本気」「真剣」と、いう意味で、現代も、意味もほぼそのまま使われていますね。

「ヤバい」は今では「とても良い」や「とても悪い」等、正反対の意味で使われるとても不思議な言葉になってしまいましたが、江戸時代では、「危ない」「とても不都合な事態」と、言う意味だそうです。
語源は、諸説ありますが
当時の娯楽施設である、射的場が「矢場(やば)」と呼ばれ、裏で違法な営業をしていたため「悪事が見つかる」と言う説や
牢屋や看守を意味する「厄場(やば)」から、そこに関わりそうな危険な状態を指すそうです。
これらの意味だと
確かに「飲酒運転はマジ  ヤバい」状況ですね。

飲酒運転は、3~5年の懲役や
免許停止又は、免許取消し
飲酒運転によって人身事故を起こすと、
懲役20年は、あたりまえ!
等々の罰則が有るだけでなく
家族を失う
友人を失う
仕事を失う
信用を失う
と、本当に人生すべてが変わってしまう程の事が、起こります。

「少ししか、飲んでいないから」
「近い距離だから」
「自分は、お酒が強いから」
そんな考えが

「マジ  ヤバい」
「本気(マジ)で危険」

なんです。

 

 

近年3~5年にかけ

飲酒運転は増加の傾向にあるのが、現実です。

 

飲酒運転の怖さ

ハンドルを握る人の責任

これらを、今一度考えて下さい。

「飲酒運転をしない

        させない

        やらせない」