くぅちゃんが一人ぽっちではさみしかろうかと、ちょっと遅れてこんぱまるさんからやってきた銀ちゃん。

 

本名は銀次郎、漫画『ミナミの帝王』の萬田銀次郎から名前をもらいました。

好きなんです、銀ちゃん(笑)

 

銀ちゃんはブリーダーさんでDNA鑑定されていて、はじめから男の子だと分かっていました。

全体的におっとりしていて、いつもチャカチャカ動いているくうちゃんとは対照的です。

一般に男の子の方が活発だといわれますが、やっぱり個性がありますね。

 

お迎え時点の体重は110gとなかなかの重量級でしたが、一週間で83gまで落ち、その後は82~84gをキープしています。

かといって痩せすぎということもなく、肉付きは割といい感じ。ごはんもよく食べて元気です。

体重常時95~100gのくうちゃんに比べて体長が頭一つ分くらい違う小柄さんなので、まぁ、こんなもんかなと思って見ています。

 

銀ちゃんは口笛が大好きで、現在の持ち歌は「幸せなら手をたたこう」と「笑点のテーマ」。

最初は、"She'll be comming from mountain"(日本語版はピクニック)を教えていたのですが、全然覚えてくれなくて、ある時ふと「幸せなら手を叩こう」を聞かせてみたら、あっという間に覚えました。

「オカメインコを飼う人は、なぜ判で押したようにトトロとチョコボと幸せなら手を叩こうを教えるのだろうか…」

と常々不思議に思っていたのですが、どうやらオカメさん側にも覚えやすい歌があるみたい?

 

飼い主大好き、隙あらば手に乗ろうと虎視眈々と狙っている甘えん坊さんです^^