Hey!Say!JUMPが好きだ。



試験日まで、あと数日です。
ラストスパート‼️というか…
悪あがきをしている真っ最中…
でも、どうしても残しておきたかったから
予約投稿しました。




3月5日は、娘の誕生日です。


娘は、"親バカ"と笑われても
本当に"いい子"なんです。 







物心ついた頃から《ほとんど涙を見せない子》です。
小学校に入学してすぐのこと。
登校のときは晴れていたのに、下校時刻にはどしゃぶりの雨が降り出しました。
天気予報を確認して
入学前に娘が選んだ、お気に入りの桜色の傘を持って
『やっと新しい傘が使える‼️』とるんるん音符して、学校に行ったのです。
が…しかし
帰って来た娘は、新しいランドセル、黄色い帽子に、靴も、全身びしょ濡れの酷いものでした。
桜色の傘は?どうしたのだろうか。
聞きたいことはたくさんあったけど…

震えながら、口元をぎゅーと結んで
『お風呂に入りたい…』と。

着替えとタオルを用意していたインコは
お風呂の中で、すすり泣く声だけを聞いていました。

お風呂から出ると、泣き止んでいて、
『お母さん、ごめんなさい。
帰りに傘がなかったの。ずっと探してたんだけど見つからなくて、AちゃんとYちゃんが入れてくれるって言ったけど…
私が入ったら、みんなが濡れちゃうじゃん。
だから、走って帰って来たの。』と。

お気に入りの傘がない悲しさや雨の冷たさで、それどころじゃないはずなのに
『また、買わないといけないかも』って、謝るのです。

後日、先に帰ったお友だちが間違えてしまったことが判明します。

戻って来た桜色の傘は色褪せるまで、雨の日の娘の相棒となりました。








その後
娘が見せた涙は、

第1志望の就職試験に落ちたとき。
就職したとき、上司に言われた理不尽なこと。
〈悔し涙〉です。






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昨年末の
《伊野尾くんの挑戦!》での[悔し涙]です。

昔、ある方のエッセイ、読みました。
『悔し涙には、二つある。』

一つは、自分が許せなくて流す涙。
もう一つは、相手を許せなくて流す涙。

自分が許せなくて涙を流す人が、成長出来るんだと。
なぜなら、涙の中で一番エネルギーを使うのが前者の涙で
相手のせい、状況のせい、時代のせいにして泣いてしまえば、簡単だから。






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伊野尾くんの悔し涙は、
紛れもなく、自分自身が許せなくて溢れた涙。
そして、インコが見た娘の涙もそうです。




その[悔し涙]が
将来の[嬉し涙]にきっとつながると信じているよ!



あなたの人生を、全て一緒に歩むことはできないけど、応援して背中をそっと押すことは出来ると思うの。

生まれて来てくれてありがとう。



最愛の娘へ。