Hey!Say!JUMPが好きだ。
こんばんは。
ご無沙汰しております。
暖かい日が続き、旦那の畑には菜の花が咲いてます。
皆さん、お元気でしょうか?
インコは、3月10日に資格試験を受けて来ました。
最後の追い込みは、あらゆることを遮断。
めざまし、メレンゲ、いたじゃん
山ちゃんや雄也くんのドラマに
知念くんの映画宣伝番組に
皆さんのブログも
我慢して
らじらーに
裕翔くんのゲスト出演するドラマのことも
我慢して
愚痴も我慢して
いやいや、使い方がおかしい⁈です笑。
孔子さんは、礼節を重んじるために説いたのに笑。
携帯も封印。
自分自身に納得が行くまで、テキストと向き合いました。
しかし
『やるべきことはした!』とは、言い切れないんじゃないか…力不足を痛感。
伊野尾くんのように
『今 出せる全力がコレだったんで。』
と本当に思えてるのか…
ただただ、不安しかないです。
とにかく発表はもうすぐです。
さて
試験が終わり、翌日のことです。
緊張が解けたのか、泥のように眠って起きたら
全身筋肉痛‼️
自分の身体じゃないかのように
動けません。
コレ、面白かった!笑。
急激に運動したわけではないのに…
きっと無意識のうちに、身体中に力を込めていたのですね。
その日は、ほとんど動けませんでした。
ベッドに横になりながら
湊かなえさんといえば
たくさんの作品が、ドラマに映画になっていて
『告白』『少女』『境遇』『母性』『リバース』などわりと読んでます。
文章の美しさの中に、女性のエゴとか自己顕示欲が描かれて、いつもゾッとしたり、ハッとされたり、思いもかけない結末に驚かされます。
この小説は、今まで読んだ''湊かなえ"ではなく
《物語は完結されていません。》
物語の終わりを、読み手に委ねている、ちょっとした勇気を与える結末になっていると思うんです。
その中で、大好きなところを紹介させて下さい。
父はテレビマンで大阪に単身赴任中。
母は、東京でキャリアウーマンで娘と二人暮らし。
忙しすぎて日帰り旅行もろくに連れて行ってくれなかったのに
突然、『北海道に行くぞ!』と言い出す。
それも、飛行機ではなく本州からフェリーで行くと。
三人でフェリーに乗りデッキに出て海を眺めた。
父が娘に訊ねる。
ーどこから眺めるのが一番好きだ?
間髪入れずに
ー舟首からに決まっているじゃん。
と答えた。
デッキの先頭に立ち、海を見下ろすと船が力強く波をかき分けている様が見えた。
まるで自分が波をかき分け、突き進んでいるような気分になれた。
まだ見ぬ目的地、未来と向かって。
母も舟首と答えた。
だって三人で船の先端に立つと、この海は自分だけのもの、なんてロマンティックな気分になれたじゃない。
身分の違いを忘れさせてくれたひとときのその場所は舟首だった。
父は
ー俺は舟尾が好きだな。船が辿ってきた跡を見ることができる
父は航路に自分の人生を重ねていたのではないか。
航路を示す白い筋は、手前が濃く、遠ざかるに連れ広く薄く広がっていき、青い海の一部となる。
父は、病を宣告されていた。
数十年後、娘も同じ病を宣告されてフェリーに乗る旅に出る。
父との思い出を巡り、同じ気持ちに辿り着く。
そして『今』を動かす。
ところで
船といえば…
バックハグ?されるのが似合うなぁ〜〜
伊野尾くんは笑。
脱線しましたが、
宜しくお願いします。
少しの間、充電して(録画を観まくり、坂道のアポロンを観に行って)
皆さんのところに伺います。
ではまたね!












