Hey!Say!JUMPが好きだ。


御無沙汰しております。
皆さま、お元気でしょうか?
前記事の亡き友の《約束》のこと、
コメント、メッセージ、ラインなどで連絡を下さった方々、ありがとうございます。
無事に、12年間の年月を越えて果たすことができました。
なんかね〜ホッとしたというか、
気が抜けたというか…
ホントに誰にも言わなかったのです。
M美の想いを、Aちゃんに『ツナグ』こと、できたよね?


今日のテーマは『ツナグ』です。

その前に、
新曲にドラマにアルバム、通常のレギュラー番組の他に番宣に登場するやらで、ビデオを観るのに追いついていけないインコです。
最近で1番、飛び上がって興奮した画像を貼りまーす。


なんと!
伊野尾くんとインコの共演?
インコが伊野尾くんの腕に…笑。
セキセイインコ黄とは違うけど、インコはインコだから。



さてさて
『ツナグ』に戻ります。

JUMPくんは
サッカー派ですが、インコは野球派⚾️です。
今年も、球児たちの夏が終わりましたね。



Mステでの嵐さんと吹奏楽部やチア団との共演は感動しました。

ある、球児たちの話です。
拙い文章ですが、お付き合い下さい。




『ツナグ』
キミの想いを…


S県の甲子園予選大会の開幕式。
昨年優勝校を筆頭に行進が始まる。

県大会では20人、優勝して甲子園に出場することが、できたら18人がベンチ入りできる。
今年も数え切れないくらい、涙をのんだ選手がいたはずだ。


タカ(仮名)は2年生。背番号は18。
ギリギリでベンチ入りを果たした。

高校野球では、9人のレギュラーの他に控え選手には、それぞれ役割がある。
攻撃のときのランナーコーチ。
捕手の控えは、投手のウォーミングアップの相手。
野手の控えは、攻撃から守備のチェンジ時にキャッチャーボールの相手。

タカの役割は、攻撃時にバッターが塁に出たときに肘当てや膝当てを回収することだ。
肘当てや膝当ては、自打球やデットボールから身を守るために必要だが、ランナーになった途端に入らなくなる。
例えば、三塁側ベンチにいたとしよう。
ライト前ヒットで、味方が出塁する。
タカは、ベンチを飛び出してホームベース付近にいる主審の後ろを通り、一塁まで行く。
決して白線の中のダイヤモンドの中には入らない。
つまり、チームがたくさん塁に出る、勝利に近づけば近づくほどにタカの出番は、増える。



そして、4回戦までチームはコマを進めたが、2年生のタカの夏は終わった。
球場裏で、泣き崩れる選手に監督は言う。
『よくやった。
俺は、お前らに感謝の気持ちでいっぱいだ。
メンバーに選ばれなかった3年生は、3年間、野球を続けたことに意義がある。
これからの人生の方が長いんだぞ。』


そして、こう続けた。
『1回戦で審判をした方に試合後に言われたことをお前たちに伝える。
〈あの18番、よく走る。猛暑の中に爽やかな風が吹いてきたようだ。審判をしていてこんな気持ちにさせてくれてありがとう。〉

俺がタカを選んだ理由を、審判が代弁してくれた。
タカの姿に気がついた観客は、ほとんどいないだろう。
しかし、見てくれている人は絶対にいる。
来年に《ツナグ》ぞ!』


1年後、タカの背番号は5。
去年のタカの想いは、ユウキが《ツナグ》。






お粗末様でした。


旦那と一緒にやっている米作りです。

やっと刈り取り、天日干しまで進みました。
昔ながらの製法を《ツナグ》です。

あなたが《ツナグ》ものは何ですか?





最後にご報告です。
今回のツアー、全て落選したインコですが、有り難いことにお誘いを受けました。
感謝で、胸がいっぱいです。
落選の悲しい気持ちを分かち合ったお友だち、こっそり行くのはもっと失礼だと思いますので。
これも《ツナグ》です。






ではでは。

JUMP《命》のインコセキセイインコ黄でした。
上矢印そうみえない?笑。