Hey!Say!JUMPが好きだ。



こんばんは。
お天気に恵まれているGWです。
皆さん、いかがお過ごしですか?


インコは、先日、初めましての方とロケ地巡りをして来ました。
その方のロケ地巡りのレポがとっても素敵で大好きだったので、
『資格試験が終わったら、どこか連れて行って。』ってオネダリしたんですよ。

念願が叶い、イノ調を中心に
日比谷、銀座、築地と、全て丸投げで案内して頂きました。

しかし
その日は大雨…


この場所はスタッフオンリーで入れず…泣。

築地は休み…泣。


マンゴーケーキは、現在は、宮崎産のみで
1ピース、3000円越え‼️
時期により1000円代で食べられるらしいんだけどね〜〜。

でも

雨でテラス席は使えないけど
カレーライスを食べられたし。
すっごく美味しかったよー!
ビーフのコクと野菜の甘さのハーモニーが絶妙。


この壁画も、触らせてもらった。

ヘレンケラーさんのお写真、見てきたよ。
とっても、敷居が高い、高級なお店だけど
『壁画を見せて下さい。』と言ったら
心よく中に案内して下さったの。
流石〜〜。


インコは、おしゃべりばかりで、
ただ、ひたすら付いて行くだけで…。

いろいろと…珍道中だった笑。
何より
『ハプニングはネタだから!』と笑って
『また、リベンジしよう。』と言ってくれたのが、嬉しかったな。




さてさて
【Mガール】
私の個人的感想を綴りたいと思います。





蜷川実花さんの作品は、あまり見ない。
きっと、伊野尾くんが関係してないとお金を出してまで買わないだろう。


最初の登場のとき、
伊野尾くんが美花さんに撮られると知って懸念しかなかった。
私の中での美花さんは
【AKBのヘビーローティション】の原色の世界。メイクの濃さと下着姿。

【沢尻エリカさんのヘルタースケルター】
映画は観てないが予告だけ観てしまった。
この2つの印象が強かった。

あの世界に入った伊野尾くんは?


予想に反して
原色の世界ではなかった。
正直、露出が少なかったことに安心した。

黒の革ジャンで背中がパックリ開いたショットは、不敵な微笑みでゾクってする。



勝手な考えで申し訳ないが
美花さんの『得意技』を使わせなかった伊野尾くんは、被写体としてやっぱり凄いんだと。


そして、今回。
実は、買ったものの
見たいような、見たくないような…
何か、ざわざわしてた。

決心がついたのは
【伊野尾くんが山本耀司さんの洋服を着ている!】という記事を見たから。


学生時代に被服科を専攻して、アパレル業界で働いていた。(若かりし20代)
山本耀司さんといえば巨匠で、雲の上の人
で、憧れの人。

あの高い服を買うために、生活費を切り詰めた。
似合う、似合わないは別として、とにかく欲しかったのだ。
お腹がヘリすぎてアパートの近くに生えていた雑草が、食べ物に見えたこともある笑。


そして、著書も読み漁った。
幼少の頃からデザイナーとなるまで。


山本さんは、80年代にパリコレで当時はタブーとされていた
"黒"を前面に出したショーを発表する。
そのとき、賛否両論の評価を受けつつも
"黒の衝撃"と一大旋風を巻き起こす。

オーバーサイズのシルエットが特徴。
体の線を出してセクシーさを演出するスタイルに違和感を感じて、逆に体と服の間に生まれる空間を作り、衣服の形が変化することで表現する。


それぞれの色、異なる色が混ざることは汚らしい。
目立つことがいいことであると考えるのは間違っている。

そこまで"黒"に拘る山本さんが
去年、パリコレの舞台裏の撮影を蜷川実花さんに依頼したのだ。

山本さんは
蜷川実花さんに『得意技を封印した挑戦状』を叩きつけた。
【モノクロでの撮影】だ。
それがどうなったか、
興味がある方は、検索すれば出てきます。




余談が長くてごめんなさい。

今回は
伊野尾くんの頭の先から指の先、足の先まで、被写体として素晴らしい姿を堪能した。
最初のページの目力、見下したような表情、綺麗な鼻筋が際立つ横顔、孔雀のくちばしに添える手、ゾクッとする。
しかし、蜷川実花さんの『得意技』だ。

それが悪いわけではない。
好みの問題だから。

【Mガール】は、
蜷川実花VS伊野尾慧…
私が、勝手に思っている。
どっちが際立っているか。
今回は実花さんに、『得意技を使わせてしまった。』
そんな見方をしてしまった。


もし、第3弾があるとしたら
蜷川実花さんの
『得意技を封印された』伊野尾くんを、見てみたい。






しがないアラフィフの、独り言です。
大目にみてください。
読んでくれてありがとう。