インクノシミ
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別れ

放置してるのに、なんで順位が上がってるんだろ…謎だ。
仕組みをちゃんと読んでないのがいけないのだけれど。
まぁいいか。

サークルの4年生と修士の方が卒業されました。
おめでとうございます。
でもこれって案外別れなんですね。
これまでは「会おうと思えばまた会える」なんて思ってたけど、
関西の方に行ったりすると、もう会うこともないのかもしれない。
せいぜい年賀状のやり取りがいいとこでしょうか。
そんな当たり前のことに気づいた今日この頃。21の春。

ぴあ(2.25)

75分で大変な文章量を書かされた。
設問自体はありきたりだったらしいけれど、やっぱり
家に帰ってじっくり取り組みたかった気もする。

一方で、ひとつひとつのエントリーシートに、
いちいち時間が掛かりすぎてることを自覚していたり。

むしろ、時間を決めて会場でやらせてくれた方が親切か?

そんなわけで「ぴあ」に少しだけ感謝してみる。
まぁおそらく通ってないでしょう。書いたこと支離滅裂だし。
さよならぴあ。チケットぴあで今度何か見に行くよ。

とかなんとか書きながら、万一通ったときのことを考えてみる。
そんな複雑な午前3時。



※※※

まさか読者がつくとは思っていませんでした。
たまーに書いてみることにしますね。よろしく。

救。

少し救われた言葉。

「人生、長いんだし。人生、失敗しちゃいけないわけじゃないし」

最初は、どうかな、と思った。
けれど心の底では救われていた。たしかに救われていた。

確かに就職活動に失敗は許されない。
新卒で入社する機会は、人生に何度もない。一度しかないと言ってもいい。
そのチャンスは大事にするべきだ。
けして浪費するべきじゃない。
そこは肝に銘じておく必要があると思う。

けれど、と。あえて言いたい。

――人生、失敗しちゃいけないわけじゃない。

たぶん彼も僕と同じで、若いから言えるのだろうと思う。
社会人に言わせてみれば"青い"という表現が当てはまりそうだ。

でも大学生だもの。

高校生の持つガキっぽさも失って、3年生にもなるとかなり落ち着いてくる。
友人を見ていると強くそう思う。
そんな学生から"青臭さ"まで取ったら、何が残るだろうか?

別にこの言葉を信念に、不真面目に就職活動をしようとは思わないけれど。
心の底にしまっておいて、忙しさから抜け出したときに
立ち戻る場所にしたいと思う。

夢はでっかく持つ

いわゆる大企業の方がいい。
給料は最低でも平均的だろうし、周りは優秀なひとばかり。
そのくせ色んなひとがいるはず。
馬の合わないひともいれば、気の合う仲間も見つけられる。
最初の配属先が合わなくても、部署のどこかには自分に向く仕事もあるんじゃないかな。

こんな軽い気持ちで大企業に挑む。
でもみんな、本音はこんなもんでしょ?
確かに中小企業の方が"舵取り"や、それに順ずる役職を
早いうちから任される確率は高いかもしれない。
けれど、僕はあまり企業の核に興味はない。少なくとも今はまだ。
そんなわけで大企業は受けることにしている。