私は、長らくPCやWebに関するお仕事を

していますが、
なんでもかんでも知っているかと言えば、
 
大きな声で
「いいえ」
と答えます(笑)
 
わからないこと、知らないことなんて、
山ほどあります。
 
ですから、私もピンチのときには、
メーカーさんや、ソフト会社さん、
サーバー運営会社さん、
いろんなエキスパートに
教えてくださいと、問合せを
します。
 
 
わからないことを聞く
って勇気がいりますよね。
 
 
お気持ち、すっごくわかります。
 
 
今日は、
上手に教えてもらうコツ
をお話しします。
 
 

自分は何をしたいのかハッキリさせる

まずは、自分は何をどうしようとして
いるのか、整理しましょう。
 
専門用語なんて使う必要は、
ありません。日本語を使えば、通じます。
 
例えばの話ですが。
「リンクを設定したい」
なんて、いう必要はないんです。
 
「ポチッとクリックしたら、そのページに
行けるようにしたい」
で十分です。
 
言葉を選ぶよりも、
何をどうしたいのかをはっきりさせましょう。
 
 

自分なりに調べてみる

最近は、インターネット上に
サポート情報が、
載っていることが多いです。
 
 
だって、読んだってわからないもの…
 
 
でーすーよーね!
それでも、いいんです!
 
ひとまず読んでみる。
それが予習になります。
 
実際のサポートを受けた際に、
あーあの時読んだあのことは、
こういうことね!
 
となることもあるからです。
(ならなくてもOK。調べてみることが大事)
 
 
そこで…
『ネットでわからないことを
調べるときのコツ』
 
わからない言葉に 「とは」
やろうとしていることに 「やり方」
 
と、つけて検索すると、見つかりやすい
です。
 
例えば、
ショートカットキーとは
YouTube ブログに表示 やり方
など…
 
Googleなどで調べるときも、
言葉なんて選ばなくて大丈夫。
 
何ページか見ているうちに、
自分がしようとしていることは、
○○という言い方をすればいいんだ!
とヒントが見つかる時が
あります。
 
そしたら、今度は
 
○○ やり方
○○ 方法
 
難しいのが嫌なら、
 
さらに、「簡単」「初心者」 などの
キーワードをつけると、
わかりやすいページを見つけやすく
なります。
 
 

相手はプロ 子どもの心で聞く

下準備が終わったら、
いよいよサポートの方に質問です。
 
 
恥ずかしさは、不要
相手はプロなので、ヘンにカッコつけて
聞いても無意味です。
 
 
ヘタな専門用語は、逆に誤解を
生じることがあるので、
自分が理解している言葉で
伝えましょう。
 
 
その際に、
  1. 自分は何をしたいのか
  2. 自分なりに調べてみたページがあれば、そのURLを伝える
  3. ここにつまづいて、理解できないという箇所を伝える
  4. もしくは、こういう風に理解したんだけれど、間違えてない?という聞き方もありです
 
わかったフリは、禁物。
教えてもらったことで、
さらにわからない
点があれば、率直に聞く。
 
「その△△という言葉がわからないのですが…」
と。
 
 
そうすることで、サポートの方も、
この人は、これがわからないなら
もう少しくだいて説明しないとだな
とわかって、
説明の難易度を調整してくれます。
 
 
サポートを受ける側の
知識の度合を、
できるだけ早く、伝えたほうが、
なんだかわからない説明を
聞く時間を最短にすることができます。
 
 
あ…でも。
正直、たまには
「うわーーー、もうだめだ。
話が通じない…」
という、サポートの方にあたって
しまうこともあります。
 
 
そんなときは、
仕切りなおす。
 
 
日をあらためてまた、
問合せをしてみましょう。
(相性のよいサポートの方に
あたることを祈って…)
 
 
最近の電話サポートや、メールサポート、
チャットサポート。
とっても親切になったと思います。
 
一番の肝は、
 
率直に、自分がわかる言葉で。
そして、子どもが
「ねーねー!〇〇ってどういうこと?」
と聞くような気持ちで聞くと、
 
心のブロックがはずれて、
相手の言葉入ってきやすくなりますし、
こちらの言いたいことも伝わりやすく
なります。
 
よって、
教えてもらうのが上手になります!
 
 
足掛け20年、PCインストラクターを
やっていた私がお伝えする、
教えられ上手になる方法
でした!