もっと綺麗に!インクジェット印刷テクニック

もっと綺麗に!インクジェット印刷テクニック

インクジェット印刷を一手間加えてキレイな仕上がりにする、基本テクをご紹介します。

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デジタルカメラのカタログを見ていると、「
メガピクセル」とか「〇〇万画素」なんて言葉をよく見かけますよね。
画素数とはデジタル画像を構成する単位である、色のついた「点」の事でピクセルと同意語。
同じサイズの用紙に印刷する場合、この画素数が多いほどなめらかで高画質な印刷ができます。
ちなみにnicon2012最新のデジタルカメラは16.0メガピクセル=1600万画素です。
顔料インクは用紙に染み込みにくいため
インクは拡がらず、くっきりとした印刷が得意。
なのでビジネス文章などの文字の印刷に向いています。
染料インクは用紙の繊維に溶け込みやすいので
中間色の色合いなど階調豊かに印刷できる。
なので写真印刷に適しています。
最近は顔料インクと染料インクを合わせて使えるプリンターも出ています。
印刷物は基本CYYKという4色の組み合わせで色を表現しますが
倍の8色対応プリンターを使えばさらに豊かな色の表現ができます。
写真印刷にこだわりたお場合はおすすめです。
「最小インク滴サイズ」というのは、インクジェットプリンターが
打つことのできる最も小さいインク粒の大きさのこと。
これが小さいほど細かくインクの噴射をコントロールできるため、
画質がいいことを表しています。
以前のモデルでは5plといった程度であったが、
最近では1plや1.5plといったモデルが主流になっています。
印刷データをプリンターに送って印刷する時、詳細設定のなかに画質調整をしたり
鮮やかになるモードが各種用意されている。
画像編集ツールを持っていない人はここで編集してもいいでしょう。
Photoshopに代表されるような画像編集ツールをもっている、もしくは使える人は
解像度をあげて印刷すれば、よりきめ細やかに印刷することができます。
フリーソフトでも優秀なツールもあるのでご参考に。
高機能 フリーグラフィックソフト「GIMP」
http://www.geocities.jp/gimproject2/download/gimp-download.html
簡単な文字だけならコピー用紙で十分ですが、
写真なら光沢タイプの写真用紙、ポスターならマットコート紙など
紙選びも綺麗な印刷にしあげるための重要ポイントです。

外注する時、印刷会社選びについて少し書かれていました→店舗の広告~看板POP編~
印刷物を劣化させないために、すぐに使わない場合は
光に当てず空気に触れないように保管することも効果的です。
写真など特に窓からの光が当たらないようにしましょう。
プリンターを使用し続けているとインクが詰まる
いわゆる目詰りが起こりやすくなります。
ノズルの中でインクをジェット噴射して
詰まりを取り除くヘッドクリーニングをしたり
中を空けてほこりを拭き取るなど、
メンテナンスすることも忘れずやったほうがいいです。

ただヘッドクリーニングはインクを吹き出すため
どうしても残量が減ってしまいます。
こまめにやりたい方は、リサイクルインクのように
リーズナブルなインクを使う事を推奨します。

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