みなさん!こんにちは!INJマレー語講師のアミルンです!
赤道に近いマレーシアは、熱帯雨林気候で、年間を通じて高温多湿です。マレーシアには、1年に2回のモンスーン(雨季)があります。5月から9月は南西モンスーンのため、マレー半島西部(クアラルンプール、ペナン島など)が雨季になり、11月から3月までは北東モンスーンのため、マレー半島東部(レダン島、ティオマン島など)や東マレーシア(ボルネオ島)が雨季になります。この時期には、あちこちで短時間のスコールが降り注ぎますが、1日中、雨が降ることはありません。
個人的には、クアラルンプールなどマレー半島西部を旅行するのに最も良い時期は、12月から4月までの乾季がおすすめです。 しかし、マレーシアでは、最も乾燥した季節でも、急に短時間のスコールに見舞われることはしょっちゅうなので、外出する時には必ず傘を持って行ってください。
スコールがあっても、1月と2月はマレーシアを訪れるのに理想的な時期だと思います。チャイニーズニューイヤー(旧正月)やタイプーサムのように、この数か月間に行われるお祭りがたくさんあるからです。スコールが止むと、気温が下がって涼しく快適な気温となり、草木などの自然も生き生きとして、美しく穏やかな風景が楽しめます。写真は、先日、中華系マレーシア人がお祝いした旧正月の様子です。
2022年2月1日のチャイニーズニューイヤー初日のライオンダンス公演。
クアラルンプールのパビリオンモールの外に大勢の群衆が集まった。
©Malay Mail
私のマレー語講座では、マレー語以外にも、このような最新の話題や面白い話を取り入れています。現在、グループレッスンは通学とオンラインで行っています。私と一緒にマレー語を学びながら、マレーシアについての知識を深めましょう。クラスでお待ちしています!
アミルン先生のマレー語講座、オンラインレッスンはこちら。
http://www.malay-j.com/lesson/group/
