🍆 茄子のキッシュ 🍆



材料
卵・・・4個
茄子・・・5個(400g)
ベーコン・・・80g
生クリーム80cc
チーズ・・・80g
牛乳・・・少々
バターサラダ油・・・少々
粉コンソメ、塩、胡椒・・・少々

★ 作り方
● 生クリーム、牛乳、チーズ、卵、粉コンソメはボールなどに入れて、しっかり混ぜておく。
① 茄子はヘタを取り縦に四つ切りにし、1㎝ぐらいの厚さに切る。
② フライパンにバターとサラダ油をひき、①の茄子を炒める。


食べやすい大きさに切ったベーコンも加えて中火ぐらいで、茄子がしんなりなるまで炒める(30分ぐらい)



③ 大きめの皿にバターを塗り、②をひいて、しっかり混ぜてある●を流す。




④ オーブンの上の段に入れて200度、20〜25分ぐらい焼いたら出来上がり。
★同じ分量でほうれん草、キムチ、きのこなどのキッシュを作る事が出来ます!

 分葱の海鮮チヂミ
韓国の中でも南の方、特に海鮮チヂミが美味しいところは釜山です。
海鮮と野菜をたっぷり入れて焼く釜山の分葱のチヂミはとても美味しくて、私も良く食べた食べ物のひとつです。


材料
 わけぎ・イカ・あさり・エビ・人参・じゃがいも・卵・・・適量
小麦粉、天ぷら粉・・・合わせて100g(米粉を少し入れても美味しい)


★ 作り方
① 海鮮は下ごしらえ、イカは細く切る(あさりは出来れば生のあさりを使いますが、冷凍でもいいと思います)
② わけぎは下ごしらえをし、長さを半分に切る。じゃがいも、人参は千切り(玉ねぎをスライスしてして入れても良い!)
③ 水(出汁をとって使うと美味しい)に粉を混ぜて、塩、などで生地に味付けをする。
④ 卵は別にしっかり混ぜておく。
チヂミ1枚に1個。



⑤ フライパンにサラダ油とごま油を(半々)ひいて③の生地を薄く ひいて、その上にわけぎ、海鮮、じゃがいも、人参を載せて、もう一度生地をのせて④の卵をかけてフタをしてしっかり火を通す。
びっくり返して焦げ目をつけて完成。

  ★好みのタレで食べます。
 


仁川・金浦 空港からソウルへ〜
みなさんの韓国旅行は空港からソウルへは何で移動されますか?
KIX、バス、タクシーなど色々ありますよね〜
日本からも様々なタクシー会社が予約できてかなり便利です。

3.4人で、スーツケースがあると普通のタクシーを利用するのはかなり厳しいと思います。

韓国では空港から市内ホテルなどを送迎するジャンボタクシー(大型模範タクシー)があります。


車内Wi-Fi OK
すぐ分かる模範タクシーです。
料金はメーター料金なので、ぼったくり被害などの心配もありません。


仁川空港の着陸情報!!
空港の送迎、ソウルの観光、ビジネスタクシー、イベントタクシーなど、時間貸切と、1日貸切があります。


旅行先で1番大変な思いをするのはやはり
移動手段!
ベテランのドライバーが安全、確実にご希望の場所までお連れします。
なので
安心してご利用できますよね!
初めてソウル旅行を計画中の方、ぜひチェックしてみてくださいね!
以上、ソウルナビInjaでした。

そうめんで韓国の味ビビン麺❗️


★ 材料(1人前)
素麺(100g)・・・1束
きゅうり・・・1/2
人参・・・50g
大根の酢の物、サニーレタス、刻みのり


卵は白身と黄身を別々に焼いて錦糸卵に(全卵を使ってもいいです)
きゅうり、人参は千切りサニーレタスは食べやすい大きさに切る。

 
大根は千切りにして、
酢の物にします。
味付けはお砂糖(大さじ1)
塩.ニンニク少々、リンゴ酢(大さじ2)
粉唐辛子(大さじ2)

調味料を入れて合える。


★ 초장(酢コチュジャン)を作ります。
コチュジャン3
お砂糖(はちみつ)1
水3
酢(リンゴ酢)1
鍋に酢以外の調味料を入れて、弱火でゆっくり火を入れます。
酢は冷ましてから入れて、しっかり混ぜると美味しい酢コチュジャンになります。
★ 作り置きをしてビビン麺はもちろん酢の物のタレなど、韓国では刺身などにもこのタレを使います。

素麺を湯がいて食べやすい様に野菜、錦糸卵、酢コチュジャンなどで混ぜてから食器に盛ってもいいと思います。
 
タラコのチゲ・・・알탕(アルタン)
 

★ 材料
タラコ・・・3~4個
タラの内腸・・・あれば
玉ねぎ・・・50g
大根・・・100g
せり・・・50g
豆もやし・・・50g
豆腐・・・半丁
白ネギ、ホタテ、アサリ、青唐辛子、豆腐など!



調味料は
粉唐辛子、コチュチュチャン、味噌、にんにく、お酒、醤油(万能タレ)


調味料を全て入れて混ぜます。
辛さは好みで!


水800ccの中にあごだしのティーパックを一つ,
大根を食べやすい大きさで切った後、ダシパックと一緒に入れて出汁を取ります(昆布巻があったので一緒に)

 
沸騰したら豆もやしを入れて鍋のフタを閉めて煮立てます。


白ネギとせり以外の野菜全て、
タラコ、混ぜてある調味料を入れて煮立てます。


最後にせりと白ネギを入れて、ひと煮立ち‼️
好みで卵を入れたり、
また
野菜いは冷凍庫の中にある残りの野菜を入れても良いと思います。
味付けは明太子の塩分と出汁パック1つで十分ですが、万能タレを少し入れると濃くが出てまろやかになります。

ソルロンタン(설렁탕) 
★ 雪濃湯…当て字のように1日煮込むと骨と、肉の旨味が溶け出し、乳白色のスープが出来上がります。

ソルロンタンとは牛の足の骨やあばら骨、足の筋肉、その他さまざまな肉を鍋に入れて煮立て、ダシをとったスープにご飯やそうめんなどを入れて食べる料理としてミネラルが豊富な上に消化に良い料理!
時間をかけて煮込んだスープは冷凍保存などをしてチゲ、トッグッなど色んな料理にも利用できます。

牛骨・・・3kg
玉ねぎ・・・1個
生姜、月桂樹の葉あれば少々
牛スネ(以外に好きな部位を使っても可)
ネギ、そうめん


韓国ではスーパーなどで普通に色んな種類の牛骨が売られてます。




① 血抜きのため牛骨をたっぷりの冷水に入れて半日ぐらい浸します。
② 血抜きが出来たら深めの鍋の中に野菜のクズ、玉ねぎなどと水を牛骨がヒタヒタになるよいうに入れて煮こぼします。
③ ②の牛骨を流水に洗い流し、底の深い鍋ににんにく、生姜などと一緒にたっぷりの水を入れ、煮立たせ、沸騰したらアクを取りながら弱火ですじっくり煮込みます(10時間ぐらい)



★ポイント
煮込む時間が長くなればなるほどスープは綺麗な白色になります。
煮込む時間が長いほど純粋な牛のダシになります。
韓国では大体3回煮込んた後、そのダシを合わせて煮立たせるのが一般的な牛骨のスープの取り方です。


最後は骨の中がスカスカ!!
もちもち!甘辛トッポッキ!
韓国の屋台おやつトッポッキ❣️
最近はスーパーなどでもトッポッキ用のお餅がありますので、お家で美味しいトッポッキ料理を簡単に作れます。


まず


★下の調味料を合わせてトッポッキのタレを作ります。
コチュジャン・・・大さじ1
粉唐辛子・・・大さじ1
水飴・・・大さじ1
にんにく・・・少々
醤油(あれば万能タレ)・・・大さじ1
全てを入れてしっかり混ぜます。



野菜は玉ねぎ半分ぐらい
人参50g
長ネギ1本



トッポッキ用のお餅(200gは2~3分ぐらい湯がく、冷めてもモチモチ感が残ります)
くっ付かないようにするために、上げる前にゴマ油を少し入れてザルにあげます。


フライパンにバター30gとサラダ油を少しひいて
(バターを入れる事によって味はもちろんですが、コクと旨味がアップします)



野菜、練りもの(ないときはひら天、ちくわなど)を炒めます。
野菜にほとんど火が通ったら
作ってあるタレ、湯がいてるお餅を入れて炒める。
ここで
出汁を300ccぐらい入れますが、ないときは水でもいいと思います。


しっかり味を含ませると美味しいトッポッキの出来上がり!
貝と野菜のチヂミ‼️


貝類は普段、料理の材料としては使う回数が少ない方です。
そんな事を思いながらいっぺんにたっぷり食べられる料理❣️
それは
チヂミです😍
ムール貝とアサリは生のまま殻から出しました。
貝柱、ムール貝、アサリは軽く刻みます。
人参、青唐辛子、玉ねぎ、かぼちゃはみじん切り。
卵、小麦粉、片栗粉を入れて混ぜます。
味付けは塩胡椒、醤油少々。

ムール貝!!
濃厚な味のムール貝を入れると海の旨味が凝縮されて、とても美味しい‼️
貝のチヂミには入れたい食材です。


 サラダ油をひいてフライパンで両面をしっかり焼くだけです。
タレがなくても濃厚な貝の味でとても美味しい!
逸品です。
 

ムール貝はビタミンAや亜鉛、鉄分が豊富な上に目の疲労回復、貧血の予防や改善にも役立つといわれてますので…ぜひ食べて欲しいです。


今日はシラヤマギク(취나물)ナムルを使ったビビンバ❣️
日本ではあんまり食べないシラヤマギクですが、
韓国では乾燥したり、ハウスで栽培した生のシラヤマギクもあるので、1年中よく食べられてる野菜のひとつです。
ビタミンAとカルシウムが多く含まれてるし、デドックス効果が多い、風邪の予防や免疫力を高めてくれる効能があるといわれています。

スーパではこんな感じで並べられています。

香りは三つ葉のような香りがします。


ほうれん草の様に湯がいて!


味付けはナムルの味付けと同じですが(塩、にんにく、ごま油、ごま.薄口醤油)
シラヤマギクには味噌を少し入れて和えます。


ほうれん草、もやしのナムルなどを入れて、ビビンバ❣️
日本ではビビンバはワカメスープとセットによくしますが、韓国ではマンドゥクッ!
취나물入りビビンバでお腹のデドックス効果は期待できると思います。



     万願寺(青) とうがらしの肉詰め

 ★最近はスーパーマーケットで、年中見られる様になりましたが、
これから(夏)が旬の野菜です。
韓国では屋台などでも肉詰めをした
万願寺とうがらしの天ぷらはよく見かけられます。

    ◉ 材料
万願寺とうがらし・・・10本
春雨・・・少々
豚肉のミンチ・・・100g
木綿豆腐・・・少々
ねぎ(青ねぎ、長ネギ)
★ 調味料・・・ニンニク、塩、胡椒、
               ごま油、万能タレ、お酒

   ◉ 作り方

① 万願寺とうがらしは縦長に包丁で切り目を入れ、種を取り出す(ティースプーンで)
② 豆腐はキッチンペーパーなどで水気を切る。
③ ねぎ、長ネギはみじん切り。
春雨は湯がいて細かく切る。
④ ボールに上の材料を全て、調味料を入れ、粘りか出るようにしっかり混ぜる。
⑤ 万願寺とうがらしの内側に小麦粉を少し振ってティースプーンなどを使って④の具材を詰める。
⑥ 天ぷらの生地を作って、
170℃ぐらいの油の温度で揚げて、好みのタレで食べる。