最大の後悔は、学生時代に自分と向き合わなかったこと | 将来の夢を書き出すブログ

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将来の夢を叶えるために、ブログに書き出して頭の中を整理したり、記録に残したり、深堀りしてみたりします。

一歩です。

今日は、自分と向き合うことを怠った僕の話です。

僕はサラリーマンですが
これは学生の時にイメージした通りの結果です。

晴れて大企業に就職することができましたし。
そういう意味では、なりたい姿になったということになります。

でも今、この会社に勤めている事がハッピーではない。

理由は明白です。

「どんな仕事をして、どんな人間になりたいか?」

大学生という考える時間がいくらでもある期間に、

自分と向き合い、
自分の望みを深く考えることを
怠ったのです。
僕は。

分岐点

ここが分岐点だったと思います。
本当に悔やまれる。
後悔している。

(間違えて、左、行っちゃったんだよね。笑)


就職のために自己分析なんかしてみましたが、
今思えば、ホンモノのやっつけ仕事です。笑

面接に通るための自己分析です。
ベラッペラに薄いです。笑

よくもまあ、採用されたなと。
思うわけです。


当時の僕の目標は、これです。

「世界をまたにかけるビジネスマン。」

自分の父親が海外駐在員だったので
なんとなく、それが僕の夢かな。

そう思っていました。

でも。

心底そう思っていたかというと
そうではありませんでした。

その事実は自分でも気づいていました。
これは父の姿を単にコピーしただけの望み。

これが僕の最大の失敗です。

「世界をまたにかけるビジネスマン」では
まったく不十分。

本当になりたい自分の輪郭が見えない。
だから、そこに向かって歩けない。

いくら仕事をしても達成感も無ければ
やりがいも感じない。

仕事をして稼ぎたい成長したいという
欲求があるのに・・・
「仕事の積極的な目標が立てられない。」

ずっと僕が抱えてきた悩みです。

やる気があるのに、積極的になれない。

超、矛盾です。

この悩み、かなりカオスです。

そして今、こう思うわけです。

「このカオスな悩みを抱えて15年間、
よくもまあ、ここまで来れたなと。
なかなか強靭なメンタルじゃないか。」


自分と向き合い、
自分の脳に聞いてみよう。

「本当にやりたいことはなに?」
「本当になりたい姿はなに?」
「どんな状態であることが僕の望んでいる状態か?」

今、間違えた道を歩いてるなら、
はやく、正しい道に戻ろう。

まだ間に合うはず。

正しい道に戻る横道でさえも、
自分が望む道だよね。



じゃ、まったね~