一歩です。
ビシネスを楽しんでいる。(=情熱を持った状態で打ち込んでいる時)
「情熱を持って稼いでいる状態であること」
これが、僕が夢を達成したと言える重要な条件の一つです。
これを条件の一つとしてこれを挙げた理由があります。
現在の僕の情熱
恥ずかしい話、実は今の本業が楽しいと思ったことがないんです。
仕事はやりたいという気持ちと裏腹に、いつも積極的になれない自分がいます。
過去に3度、異なる方から同じことを言われました。
「君は確実にポテンシャルが大きい。ただ
何か物足りないんだ。」
自分でも自覚しているのに、他人から言われたのはショックでした。
そして信頼してる上司に打ち明けて、相談したこともあります。
この上司は、かなり僕を支援してくださり、その結果
仕事の経験値も上がったし、スキルも上がったし、成果も出しました。
今でも、とても感謝しています。
それでも、本業でもっともっと打ち込みたいという情熱が
まったく沸き起こらなかったんです。
そうなると、この質問が頭を駆け巡ります。
「情熱の正体っていったい何?」
これ長年の悩みの種です。
だから、ここ5日間ブログを書きながら、情熱とは何かを考えてました。
色々なことを考え、記憶を掘り起こしました。
そしたら、過去のこんな記憶がググッとよみがえってきました。
過去の情熱の記憶
仕事では情熱を持ったことがないんですが、
実は、過去に尋常じゃないほど情熱を持って取り組んだことがあります。
それは高校時代の話で、ブラスバンドでSAXを吹いていた時の話。
当時、SAXを吹くのが好きで好きで、毎日4時間、
1年中休み無く練習してました。
練習量はハンパじゃなかったです。
あの時は、
自分でこうなりたいと目標にしたことは、全て達成していました。
・高校のクリスマス集会で、全校生徒の前でサックスアンサンブルを企画して実行。
・ブラスバンドのSAX 1st chairと、セクションリーダー(SAX部員20名以上のリーダー)就任
・南カリフォルニア高校の選抜ブラスバンドに合格
(当時、父親の駐在でアメリカに住んでました)
当時の自分を思い出すと
もの凄い勢いで、アクションを起こしていました。
「こうなりたい!あれやりたい!」と思ったら、
・ 情報を持っている人に電話して、達成するために何をやって、何を練習すべきか調べたり
・ 全校生徒の前で、SAX吹いてカッコつけてぇなと思ったら、勝手にブラスバンドの部員の中から何人か集めて練習して、集会の実行委員に応募したり。
それと、もう一つ忘れてた記憶がよみがえりました。
当時、「なりたい姿」をかなり明確にイメージ(いや、妄想)してたのです。
寝ているとき以外は、ほぼ妄想タイムです。笑
「観衆の前でSAXを吹いてカッコつけてる自分の姿」
(実際にカッコいいかは別ですよ?笑)
この記憶を掘り起こして、何を思ったか
この強烈な望みへの妄想があったからこそ、毎日4時間、
誰に言われることもなく、猛烈に反復練習できたんじゃないかと。
音楽の練習ってスゴク地味な作業です。
うまくいかないことの方が多くて、ストレスも感じます。
それでも練習を続け、
「こうなりたい、あれやりたい」を、暇さえあれば妄想している状態が情熱
なんじゃないかと思うわけです。
じゃ、まったね~。