おはようございます

先日お話ししたブルーライトカットに関連して、
肝斑における遮光の重要性が
日本美容皮膚科学会雑誌に載っていたので
紹介しますね
✨
ちなみに、肝斑ついて、念のためこちらに
補足しておきます🍀
↓↓
肝斑とは、
主に30〜40歳代の女性に見られるシミの1つです。
色んな型がありますが、
両ほほ骨に沿ってモヤッと現れる事が多く、
大きな特徴は左右対称にほぼ同じ形、
大きさで現れることです

原因は、紫外線だけでなく、
女性ホルモンも関係しているといわれており、
まだまだはっきりと解明されていない部分も
あります。
ホルモンバランスの他、過度のマッサージなど、
物理的な刺激でも悪化するとも
言われていたりします。
(専門的な内容挟みますので、
スクロールして結論まで一気にワープして
頂いてもOKです🙆♀️ )
参考文献:
肝斑に対するケミカルピーリングや
外用美白剤の有効性について 長浜通子
掲載されていた内容の要点をまとめておきます
まず、肝斑の第一選択治療は以下の3つです。
①遮光
②4%ハイドロキノン(HQ)とトレチノインをベースとした
TCC(トリプルコンビネーションクリームの略:ハイドロキノン+レチノイド+コルチコステロイド)
の外用3ヵ月間、
③トラネキサム酸内服
第二選択治療は
第一選択治療とレーザー治療の併用、など。
肝斑の外用療法のまとめとしては、
上記②の外用治療が肝斑の第一選択治療。
また最も重要な治療かつホームケアは遮光であり、
紫外線 だけでなく、
フィッツパトリックスキンタイプ
(肌タイプの分類です。
日本人はこの分類に相当する方が多いです。
焼けると赤くならず黒くなるタイプの肌。)
4〜5の肝斑では可視光線に対する遮光も
必要といえる。
結論↓↓



紫外線だけでなくブルーライト含む可視光線の
遮光もやはり大切ということでした


シミも肝斑もホームケアがとても重要
クリニックで出来るレーザーなどの
スペシャルケアも勿論大切ですが、
美肌への近道は、
①遮光②保湿③内服 です

人生100年時代、
出来れば光とお肌の関係を是非インプットして、
上手に付き合って長く美肌を保ちたいものですね



楽しくケアしていきましょう

皆さま週末外出のご予定など
おありでしょうか
紫外線も増えてきています、
コロナと共に
日焼けには十分お気をつけ下さいね



