ありがた山を下る事、5分ちょい。
目的のDEEPスポット『弁天洞窟』に到着ビックリマーク

$『R's kitchen』 スタッフブログ。

この看板のある細道を奥まで進むと・・・
お目当ての景色が見えてきた!!

ここが正真正銘まっくらやみの洞窟『弁天洞窟』音譜
何度夢にまで見た事か!この距離からでも中が見えないこの暗さ・・・あせる

$『R's kitchen』 スタッフブログ。

ホントいいますと、
正直ナメてました・・・。距離も65mと短いしすぐ終わっちゃうでしょにひひ
なんて。

世の中には知らない事がたくさんあるもんです。
吸い込まれそうなくらい果てしなく暗い場所があるなんて
夢には見ても実物を見る日が来るとは夢にも思わなんだガーン

ここからは、キミたち男女ペアで暗闇を探険するのだ!
ワシの分まで、いや世界の平和の分まで、真実を見つけてくるのだ!


そう、旅のお供を忘れてはならない。
紹介しよう。その名も

『Theろうそく』爆弾

$『R's kitchen』 スタッフブログ。

みたまえ!この心細い容姿を!
刹那の生き様を!
マッチ箱が一つしかない今、風前の灯火を絶やさずに三つ巴で進むのだービックリマーク

そして、1ペアが消え・・・・
2分後、2ペアが消え・・・・
続いて、3ペアが消え・・・・
最後に、4ペアが消え・・・・
そして、誰もいなくなった。

1分後、聞こえてきたのは

『大絶叫』目




だが次に聞こえてきたのは、ワシの予想をはるかに裏切る一声であった。

『楽しい~』

・・・!?目

なんと!
この世の果てには、楽しい事が待っていたのであろうか!?目

意を決し、一人『ろうそく』を従え、ワシは暗闇へ歩を進める。
しかーし!暗闇に突入したワシを悲劇が襲うドンッ
まさかの『ろうろく』が早くも息絶えるというこのていたらく!叫び
お前は何を照らすために生まれたのだ!!爆弾

そこから10分間、ワシは『ろうそく』に別れを告げ迷路の中のワシの悲鳴と戦いながら彷徨い歩く。
さらに10分が経過した後、色即是空、空即是色、ようやく息も絶え絶え出口へとたどり着く。ショック!

しかしながら、生還したワシを待っていたものは歓声などではなく、
片手に握られたiPhoneのLEDライトの光を捉える冷たい皆の視線と、
ワシの小市民ぶりが光に照らされた瞬間であった。叫び


と、実際ホント何も見えないので、メチャ恐い!でもそれがまた楽しい!
カップルで行ったら絶対盛り上がる!カップルじゃなくても盛り上がる!
うむ。!?やはり何か障壁を乗り越えるというのは距離を縮めるものであるな。ひらめき電球


$『R's kitchen』 スタッフブログ。

さてさて、20分で親睦を深めたいそこのアナタ!!
ぜひ、洞窟探険ツアーへお越し下さいませーラブラブ
絶対に仲が深まる事保証しますよーにひひ
その前に、勇気があればですけどねーにひひ


というわけで、次回は『第1回 新橋お店貸切コン』をレポートしま-すドキドキ