回顧録
こんにちは、きゅ~ですm(_ _)m
5年前になるのかな?
当時、連盟鳳凰位戦のAリーグはまだ放送対局でなく、毎月第1土曜日に東京は有楽町にある麻雀荘・錦江荘にて対局が行われていて、その翌日日曜日にはGPC東京リーグが開催されていました。
連盟静岡プロアマリーグに参加したばかりの僕は、トッププロのAルール(現・連盟公式ルール)の対局を学ぶべく錦江荘へ見学に行っていました。
せっかく東京に行くのでと、どこで知ったかは忘れてしまったけどGPCの存在を知り、そこへ行けば片山先生や馬場プロといった著名人とお会いできる!というワケで、GPC東京リーグに参加してみることに。
かくして
土曜日:連盟鳳凰位戦Aリーグ見学
日曜日:GPC東京リーグ参加
という東京遠征ツアー日程が完成したのでした。
この日程を年間5回ほど実施しておりまして、この年はGPC東京リーグも年間5節参加となりました。
成績の方は初回参加の1回戦で2万点借りるなど、散々でしたw
が、楽しかったので5回も参加したんだと思います^^
そんなGPC東京リーグの打ち上げにて(何節かは忘れましたが)
馬場副代表から
「静岡からそんなにたくさん参加してるなら、いっそGPC静岡リーグを作ればいいじゃない」
正確な文言は忘れてしまいましたが、こんなニュアンスのお言葉をいただきました。
そしてこのお言葉と、頭の中であることが重なりました。
それは連盟静岡支部ホームページの冒頭にある、支部立ち上げまでの経緯がつづられた文章。
内容は↓のリンク先を見ていただければ。
日本プロ麻雀連盟 静岡支部 Official Web Site
この文章が僕の中で後押しのひとつになりました。
とまあ、こんな事がキッカケでGPC静岡リーグが産声をあげたワケです。
そんなGPC静岡リーグも今年で5年目です。
良い事もそうでない事も想定外なこともいろいろありましたが、何とかやってこれました。
今ではご参加いただいたり、協力して下さる方がたくさんいてありがたい限り。
いつまで続けられるか分かりませんが、ひとまず今期も皆さんに
「楽しかった」
「参加して良かった」
と思ってもうらえるよう頑張ります。
さて、なぜ今こんな事をブログに書いたのか?
それは、6月にGPCに新たなリーグ「GPC愛媛リーグ」が誕生すると聞き、GPC静岡リーグの立ち上げ時をふと振り返ってみたのでした。
GPC愛媛リーグの詳細は↓にて!
四国に二つ目のGPCリーグということで、「GPC四国リーグ」は今期から「GPC徳島リーグ」と改称されるようです。
さらに、
6月10日(土):GPC徳島リーグ第5節
6月11日(日):GPC愛媛リーグ第1節
の両日、小林剛プロ(麻将連合)がゲスト来場とのこと。
これは羨ましい。。。
コバゴープロ、できることならGPC静岡にもゲスト来場いただきたいところですが、いかんせん予算がw
そんなワケで6月は四国がアツいですね!
でも6月10日(土)はGPC静岡リーグも開催ですので、こちらもよろしくお願いいたします^^;
ではでは~