第29回静岡リーグ第1節 | 運営系雀士の日々(仮)

第29回静岡リーグ第1節

4月16日(日)、第29回静岡リーグ第1節に参加してきました。

 

メモ書きを頼りに自分の対局を振り返ってみます。

同卓者については、アマチュアの方はイニシャル表記とします。

 

■1回戦

起家から山本p、杉村p、Oさん、僕の並び。

Oさんは参加者最高齢の方。GPC静岡リーグにもよく参加されてる。

山本p、杉村pと仕掛けが多い中部本部2名との同卓で、さらに下家が昨年静岡二冠の山本pということで、めんどくせえな なかなか厄介だなと思っていた。

●東場

聴牌すらできず、ツモられたり不聴罰符だったりで点棒を払い続ける。

●南一局0本場

山本pに2900の放銃。

●南一局3本場

ピンフ・ドラ1の3-6-9p待ちでリーチ。

山本pから追いかけリーチ。

山本pに3p暗カンされる。

山本pに2400(だったかな?)+900放銃>(´Д` )

●南一局4本場

6~7巡目くらい?にOさんに三暗刻・ドラ1の6400+1200放銃。

●南二局

役牌仕掛けて300-500をツモり、今期初アガリ。

 

その後は僕の点棒は大きく動くことなく対局終了。

8300点のB4着。▲29.7pt(素点▲21.7pt・順位点▲8.0pt)。

 

南一局4本場終了時点で、1回戦は浮きに回るのは難しいと考えていました。

それ以降はラスは受け入れてこれ以上放銃で素点を減らさない事を意識していました。

 

1回戦終了後は

・2回戦以降は「早くポイントを取り返そう」とか考えないようにしよう。

・残り19回戦あるんだから、2回戦から大振りして空回りして取り返しのつかないことになったらどーする。

・コツコツ行こう。

みたいなことを思っていました。

 

■2回戦

起家から平岡p、Iさん、都築p、僕の並び。

Iさんは愛知からご参加の女性の方。

●東一局

ピンフ・ドラ1の2000を出アガリ。終盤聴牌なのでダマに

●東二局

ピンフ・ドラ1の手で先制リーチ。

親のIさんから追いかけリーチされるもツモアガり、1300-2600。

●東三局1本場

タンヤオの1300+300を出アガリ。

 

南場は僕の点棒は大きく動くことなく対局終了。

37700点のB1着。+15.7pt(素点7.7pt・順位点+8.0pt)。

第1節トータル▲14.0pt。

 

■3回戦

起家から土屋p、Sさん、僕、Tさんの並び。

Sさんは前回までプロだった方。故あって今回からアマチュア転向。

Tさんはスポット参加の方だけど、静岡リーグ経験は豊富。Youtubeに麻雀動画投稿してる。

 

●東三局

ダブ東・ドラ1をツモアガり2000オール。

●南三局2本場

役を忘れたけど、ツモアガり3900オール+600。

●南三局3本場

ドラ(2)

六六(234567)56888

の聴牌からツモ五で打六。

その直後Tさんから4切りリーチ。

次巡三ツモ切りで3900+900放銃。

最初の聴牌で即リーチに行くべきだった。

567三色の6000オールを見てイーシャンテン戻してみたけど、即リーチでも出アガリ7700ツモで3900オールで打点もあったし。

こういう隙を作っていては勝てない。以後気を付けねば。

 

45400点のB1着。+23.4pt(素点15.4pt・順位点+8.0pt)。

第1節トータル+9.4pt。

 

■4回戦

起家からHさん、鷲見p、僕、Fさんの並び。

●東二局

ホンイツ・トイトイ・役牌の8000を出アガリ。

2副露した後、鷲見pからリーチが入り、現物の八切りで六九待ちから三七待ちのトイトイへ変化。

三三四四四七八 暗カン白白白白 加カン西西西西

の形からなので、打点変化なし。

アガれる気は全然しなかったのでアガれてラッキーだった。

●南三局

リーチ・ツモ・タンヤオ・ピンフ・ドラ1の4000オール。

 

41400点のB1着。+19.4pt(素点11.4pt・順位点+8.0pt)。

第1節トータル+28.8pt。

 

 

 

2回戦以降は展開が味方してくれたので幸運にもプラスで終われました。

ただ、このままでは次節以降の苦。は目に見えているので、精進します。

 

 

第1節、別日対局者が10名以上いるものの、6位となりました。

今回のプロアマも前回同様混戦になりそうな予感。

 

ではでは~