トイプーTOTTIと少年 +ちっちゃぃビーちゃん&グティ -122ページ目

トイプーTOTTIと少年 +ちっちゃぃビーちゃん&グティ

トイプートッティ♂ビーちゃん♀グティ♂の日記

おばあちゃん日記

診断は老人性肺炎。
それに腎機能が低下・肺に水がたまってきている。
予断を許さない状態らしい。

入院して一ヶ月半。
いつでも何回も先生や看護師さんやあたしたち家族に手を合わし「ありがとう」を言ってくれていたおばあちゃんは、
わたしのことが分からなくてなってしまった。
もちろん、他の家族のこともわからない。
レビンさんと病室に行った時には、意味不明なことを独りで話してた。
時々大声を出す。

「公園の子どもの遊び場はもっと広くしたほうが…」
「おばあちゃんは名物ばあちゃん…」
「おばあちゃん、魚釣りする…」etc


肺炎は一旦治まりつつあったが、再び熱が出てぶり返してしまった。
鼻から栄養のチューブを入れた。
嫌がって外す危険があるため、両腕を縛ってあった。
縛るコトは予めあたしが了解したことだったが、実際はかなりツライあせる

独りでたくさん話し疲れて眠りにつく顔を見て帰るのは、後ろ髪が引かれる想いだ。

おばあちゃんと交わした最後の「会話」は
「さっちゃん、オロナミンCある?」
「飲みたいの?」
「うん」
「買って来るから待ってて♡」

すぐに看護師さんに聞きに行ったら、「良いと思うけど念の為主治医に聞いたほうが良いから、明日聞いておきます」とのコト。
ベッドに戻ると、おばあちゃんはすっかりオロナミンCの記憶がなかった。
到底無理な話だけど、あたしがその場でオロナミンCを持ってたら、おばあちゃん喜んでくれたやろぉなぁ…
だってちゃんと生協でオロナミンCケースで買って冷やしてあるんやもん。
持ってきとけば良かった…

おばあちゃんが復活したら、一番にオロナミンC飲ませてあげよっ!!
photo:01











もぉ連休が終わってしまうあせる

少年1が受験生のため、遠出も出来ず、終始ダラダラ過ごしている。

唯一の出来事と言えば、レビンさんにiPhoneを買って貰った事音譜
photo:01


ケータイと言うより、パソコンだ!!
近くのSoftBankで予約してたけど、心斎橋のAppleStoreだと即購入出来ると言うこと車
レビンさんとさっちゃん、二台getチョキ
元のケータイからアドレス移す為AppleStore近くのSoftBankショップにいる時、何人かの人が
「iPhoneありますか?」
「予約になっております」と言われてた。
教えてあげよかと思ったけど、営業妨害になるだろからやめたにひひ

トッティのもじゃもじゃ加減ももはや限界を超えているDASH!

少年1、受験勉強?宿題に追われるやれやれ
少年2、大阪から島根遠征へサッカーボール


3日前から40度~38度の熱を出しているおばあちゃんあせる
CT画像でイレウス(腸閉塞)にはなっておらず
レントゲンでは肺がかなり悪くなっていた
肺炎が疑われる

よく眠るぐぅぐぅ

年寄りのせいか?
高熱のわりに、おでこも手足も熱くない
なんせ27kgの超スレンダー美人のおばあちゃん女の子
クラクラしたり節々が痛んだり、
呼吸が苦しかったりするはずなんだけど
絶対に『しんどい』『苦しい』と言わないうう

容態が落ち着いていたので療養型の病院に転院準備をしていたけど
しばらくこのまま今いる一般の病院でお世話になることになった
今いるのは一般の病院で、手術や治療が済めばベッドをあけなければならない。
主治医も看護師も丁寧でしっかり診てくれていて安心な病院。
転院先の療養型の病院は、一応病院と言う名だが、今回のような事態になった場合は自分で(家族)どこかの病院に受診しに行かなければならない。
それは老健(老人保健施設)も特養(特別養護老人ホーム)も同じこと。
あたしはその中でも提携の医療施設があって万全の体制になっている施設に入所希望している。

特養は入所出来れば終身だけど、入院などして部屋を空けるとその間費用を支払う必要ないけど
3ヶ月すると退所しなければならなくなる。
たくさんの方が入所の順番待ちしているからだ。
そうなれば退院許可が出てもまた一から入所先を捜さなければなら、行き先がない。

これこそ不幸中の幸いと言うのか、
容態が悪ければ一般の病院で診てもらえる。
介護度が高ければ、受けられるサービスが多くなる。
でも本人の身体のしんどさや心の辛さは、見た目で測る事は出来ない。
重度の人をよりケア出来るシステムで、素晴らしいとは思うけど
場合によっては『これくらいなら大丈夫』と判断され見過ごされてしまうケースもあるかもしれない。

 ちなみにおばあちゃんの再介護認定調査の結果が出るのはもう少しかかりそう。

この介護度は日々変わっていく気がする。

子育てにしても介護にしても病気にしても何にしても
それぞれ受け止め方は違うから
みんなにみんなが寄り添うように耳を傾け気持ちをくむ事が出来たら
世界は平和になるんじゃないかなと
虐待や原爆のニュースを見てあらためて思ったりする
まぁ、キリがないと言ってしまえばそれまでなんだけど。

今日も仕事が終わったら、電車に揺られおばあちゃんに逢いに行く電車

トッティ 「おばあちゃんに会いたい♪」
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