トイプーTOTTIと少年 +ちっちゃぃビーちゃん&グティ -113ページ目

トイプーTOTTIと少年 +ちっちゃぃビーちゃん&グティ

トイプートッティ♂ビーちゃん♀グティ♂の日記


受験勉強に身が入らない少年1。
定期テストも失速気味ショック!
部活も引退したから家にいる時間が多いけど、
だからといって勉強時間が長くなったわけではない。

「ちゃんと勉強できてるんか?」
「そんなゆっくりしてて大丈夫なんか?」

どうしてもそんな事ばっかり言ってしまう。

今日は気分転換に、
大好きな鉄道をたくさん見て、
大好きなすき焼きを食べて、
愛してやまないロッカトレンチの山森くんが着てそうな服を買って、
帰りにおばあちゃんちに可愛いお花を供えて帰ってきた音譜
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もちろんこのコはお留守わんわん
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おばあちゃん天国に行きました。
おばあちゃんはいつも全ての人の幸せを願って生きていたから、
きっと神様の一人として仲間入りしたはずにひひ

「八百万の神」やおよろずのかみ
日本では、そのくらい多くの神様がいると言う。

様々な苦痛から解放され、驚くほど穏やかなキレイな顔だった。
山盛りのお花やおばあちゃんがこよなく愛したオロナミンC・ヤクルト・こしあんパン
そして先代犬ハッピーとして大切にしていたぬいぐるみなどをひ孫たちが思い思いに添えてあげて
にぎやかに見送るコトができた。

しかしながら不思議なもので
まだおばあちゃんがいなくなったって言う実感がない。
おばあちゃんが入院してから今日まで、
一度も泣いてない。
泣いてないというよりも、泣けない性分なのかも。
胸の中にモヤモヤしたものはあるし
ふっとした瞬間強烈におばあちゃんの記憶が蘇ったりするけど、
基本的にはおばあちゃんの顔や声や言葉があまり思い出せない。
あんなに見て聞いて触れたのに。

そんなふうにみんなそれぞれおばあちゃんに対しての思いがある。

だから人は、色んな人と色んな関係があって色んな思い出があって色んな存在である。
必要とされない一人ぼっちの人なんていないんじゃないかな。
それに気付いてないだけで。

トッティはいつも誰かのくっつき虫わんわん
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「レビンさん何歳やっけ?」
会計するときレビンさんに電話して聞いて、チョコのプレートには
「レビンさん38歳お誕生日おめでとう」って書いてもらったけど
肝心なローソク頼むの忘れたことに気付いたのは、
お誕生日の歌を歌おうとする時だったしょぼん
初めての失敗あせる


来週はさっちゃんの誕生日なんだけど、
ローソク何本いるんだっけな⁈にひひ



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