久しぶりに「虹の橋」を読んで、また泣いた。
なぜかと言うと、
以前いたポメのハッピー(享年13歳♀)は
虹の橋であたしを待ってないと思うから。
人間の都合で、世話を実家任せにしたから。
トッティの愛くるしい姿・家族を心から慕う姿・無条件の愛をくれる姿。
トッティがいるからからこそ、ハッピーを想い返す。
そうしてハッピーを忘れないことが一番喜んでくれるのかもしれない。
一年前、少年1の同級生のママが若くして亡くなった。
先日おうちにお花を届けたら、おばあちゃんが涙を流して喜んでくれた。
この同級生はいまだ一度も涙を流す姿を家族に見せてない。
ママの話すらしない。
中学2年生男子。
まだ受け入れることが出来ないでいるのかな。


