予定していた打合を全て潰し、そろそろ京滋エリアともお別れの時ですか。仕事においても、麺においても、是非とも再訪したい場所だと思いました(・∀・)ノ ヨ なんつッてい…締め括るにはまだ早く、オヤツな時間帯にもう一軒、最後の一杯をば笑。
14:30ちょい前、前半の営業ギリギリの時間帯。車を停める前に確認すると「営業中」だったので、ホッとしながら駐車後に向かうと…「準備中」の札がΣ(・ω・ノ)ノ オオ お、でもガラス越しに目が合った店主さん、ジェスチャーだけで「ユー、入ってきちゃいなよ」ッて…AZS!
「ちょうど最後のお客さんが帰られたからね、札を換えたところだよ」…ナルホド、快く招き入れて下さって恐縮です(*_ _)ドモ で、メニューを見るとぐらんぐらん揺さぶられますが、先輩のところ で予習していたマボチューを初志貫徹でガッチリ注文。ジャン。
それにしてもコチラの店主さん、ダンディズムの塊みたいな方ですね…実に格好いいです(・∀・)ノ ヨ そんな方がちゃっちゃか作られるコチラが、幻の中華そば a.k.a. マボチュー。
魚介と鶏とのコトですが、魚介が強調されたバランス。てか、甘味も感じられる醤油タレが、香ばしく濃いめ…じゃなくて強めの印象(*・∀・)b グッ そこをぷかぷかッと遊泳する背脂が、スープを飲む毎に口へ飛び込み、グニッとした食感とソレ由来のコクがプラス。
全粒粉配合だと言う麺は、灰色く縮れた中太い形状。モグモグと噛むにつれて、小麦の香りが豊かに拡がってグッドですね(ノ∀`)イイコレ
サシの入り方が異なる2枚の叉焼、太メンマ、小ネギ、1枚の海苔がぴらッ。むう、太メンマの味付けがサッパリ塩味?で、コレ好きです( ゚Д゚)ンマイ
スープの香りを大切にしたい…とのコトで、胡椒が置かれていないのも納得の味わい。そして確かに一味が合うのね…とか言って、ズズズと食べ進めたら、結局お昼と同様に汁完しちゃった(*ノ∀ノ)イヤン
次回の訪問が叶うのなら、「にぼ次朗」ッて二号店も気になるかも?ココまで来てガッツリ系ッて言うのもアレですが…マボチューの加藤屋が手掛けるアレが気になっちゃって(ノ∀`)タハハ さ、とりあえずは未練タラタラ、後ろ髪引かれながら帰路を急ぎましょうかねッ。
今日も幸せ日々笑進!
お店:加藤屋@大津(滋賀県)
住所:滋賀県大津市中央3-4-20 WDKビル1F
営業時間:11:30-14:30 17:30-20:30
定休日:月曜日
注文:幻の中華そば(\680)




