茹だる様な暑さに叩き起こされる朝、復活のシャワーで目を覚ましまッす。千葉県は富津で二件、午後からは東京へ戻って丸の内で一件の打合。むう、自分でスケジュールしておいて言うのもアレですが、物凄いハードワーキン(-”-;)フフフ
完全にランチタイムを逸してしまった時間帯、15:00で午前の部が終了…ッてな一抹の不安を抱えて飛び乗る中央快速線。東京駅から幡ヶ谷駅へ最短で移動し、店頭へ到着したのが14:40。何とか滑り込みセーフ(*・∀・)b グッ
「もう終わっちゃいました…」と先制攻撃を喰らいながら、食券をゲトッて着席するカウンター席。いやいや、食べさせてくださいよ(ノ∀`)ペシッ てか、この時間でも半分以上は埋まっています。んーこう暑いと冷やしが恋しいですが、当然の如く例のブツは売切。ああ、いつ食べられるのかしら?デン。
木曜日はいつもの蛤がお休みで、煮干がフィーチャーされた一杯が提供されまッす。通称「裏」。毎度のコトながら煮干そばがお目当て…なんですが、暑過ぎてつけそばをチョイス(-”-;)フフフ 閉店時間を気にして急いだので、汗ダックだったコトが主因かと笑。
麺は平打ちで太く縮れた形状、そのまま食べると小麦のリッチな香りが味わえまッす(ノ∀`)イイコレ その上には青ネギ、揚げ縮緬雑魚、海苔が一枚ぴらり。ご厚意の味玉、ありがたく頂戴しやす(*_ _)ドモ
香ばしい醤油ダレ、柔らかい甘味と微弱な酸味、それらを包括するのが煮干の旨味。それに付加して、一味や独特な香辛料?がスパイシーに余韻を残しまッす。ソレが消える前にヒトクチもうヒトクチ…と、とにかく後引きね( ゚Д゚)ンマイ
麺を持ち上げると漏れなく付いてくる、前述の青ネギや揚げ縮緬雑魚。前者による苦味や辛味、後者による芳香や食感がいちいちグッドです(・∀・)ノ ヨ
つけ汁の中には短冊の煮豚、細割きメンマ、ネギがぱらら。本当ね、コノ煮豚が最COREなんですよ。ええ(*ノ∀ノ)イヤン そんな煮豚がゴロンゴロン乗り込む肉めし、やはり頼んでおくベキでした汗。
ん?山本店主から小皿に乗ったナニカが提供されましたケド…何ですかコレ?
もうオフィシャル版が解禁されてますから、モザイク無しでイイですよね(意味深)?どうやら木曜日の限定に乗せようかどうしようか…ッて悩んでいたジュレの内のヒトツらしい( ・Д・)ホウ
所謂味変を狙ったモノだった様子ですが、何種類か試行錯誤した末にヤメちゃったようです。で、コレは南高梅ジュレ。「どーせ片付けちゃうから」といただきましたが、コ…コレが煮干との相性が抜群な件…食欲減退するサマータイムにぴったり爽やかツール。実に勿体無い(-”-;)フフフ
最後はスープ割りをいただけば、ふわりと立ち昇るマッドな煮干スメル。底に溜まった粗挽きなソレまで、余すコト無く完食でッす。
んー「冷やしにぼ汁そば」限定12食かァ…いち早く食べたい気持ちを抑えつつ少しスローダウン。ほら、8/26まで提供していますから、急がず焦らずゆっくりといきましょうよ。とか言って、血眼で来週並んでいたら蹴り飛ばしてやってくださいィ(ノ∀`)タハハ
今日も幸せ日々笑進!
お店:不如帰@幡ヶ谷
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
営業時間:月火水11:45-15:00 18:00-21:30 土11:30-15:00 18:00-21:30 日11:30-15:00
定休日:木(別ブランドで営業中)、金曜日
※木曜日は裏不如帰として営業しております(11:30-15:00)。
※何れの曜日もスープ売切で終了となります。







