昨日の内に終えなければならなかったエとセとラ、つまりは残務に勤しむ6/27の土曜日。お尻に火がついた窮鼠が背水の陣で臨めば…何だか良くワカらない日本語になりましたが、とりあえずサクッと仕事が片付きました(・∀・)ノ ヨ
PCの電源をオーフ、都営線へライドオーンで幡ヶ谷駅、昼食利用で降り立ちまッす。新店を余所に六号商店街を北上してちょい左手、ソコにある奇跡の路地裏が本日の狙い。10:40に店頭へ到着すると…あまり情報が露出していなかったセイか、ポールをゲトっちゃいましたΣ(・ω・ノ)ノ ナント
で、私の後に続いたのは、スグそこに住む義弟のイニシャルS、そしてSAYANGさん 、それにFILEさん とくれば待ち時間も全く苦になりませーんヽ(・∀・)ノ イエイ 定刻をちょい過ぎて暖簾が掛けられ、右上の釦をポチッたら後は静かに期待を膨らませるだけ。ファーストロットで奇跡の一杯が手元へ。デン。
今夏は6/26から提供を開始した風物詩でもあるコチラの冷やし、その名は「鶏と蛤の冷やし汁そば」です(・∀・)ノ ヨ 昨年は指を咥えていましたが、今年はタイミング良く?訪問出来てコノ上無くラッキー。
ソノ表情は美的で彩り豊か、どこから手をつけたら良いのか…少し挙動が不審になっちゃっう私(ノ∀`)タハハ 崩すコト自体が罪なんじゃないかッてな意識に襲われますが、そうは言ってもオブジェとして飾れるワケでも無いので速やかにいただきまッす笑。
お、具は軽い炙りの入った鶏肉、味玉、とうもろこし、白髪ネギ、岩海苔、蛤…ッて、いちいち面子が最COREですなぁ(*ノ∀ノ)キャッ
ヒトクチ飲めば海の底へ沈むよう、深々とした旨味に溺れる究極のサマーチューン( ゚Д゚)ンマイ 貝独特の雑味にボーダーラインが引かれているのであれば、ソレを超過する三歩手前ギリギリの設定。とにかく芳醇な蛤が丸出しスティーロで、最大限に素材を活かす美技を会得している店主にビガップね。
そんな中、さっきから鶏がちょいちょい顔出しますが、決して下支えじゃなく相互に尊重し合って均整を保つ感じヽ(・∀・)ノ ワーイ なんつッてい、素面なスープをじっくりと堪能してから、岩海苔は溶かすようにしましょう。ホラ、目を閉じれば、途端に浜辺を歩く情景が脳裏に浮かびます笑。
ゆらりゆらりと気持ち良さげに泳ぐ中細麺も、丁寧な作業がよくワカル。冷水や氷を数回に渡ッて〆られており、ソレゆえ実にグッドな食感が得られています(・∀・)ノ ヨ 更にはいつもより?粒々ッとした感じも最COREね。
ふふふ、コチラのデフォそばも大好きなですが、やっぱり限定はドープで間違い無い一杯でした(*ノ∀ノ)キャッ 土曜日と日曜日の昼限定、数量は12食…再びは贅沢だな、てか無理でしょうね。うん、今日食べられて本当に良かったス(*_ _)ゴチ
今日も幸せ日々笑進!
お店:不如帰@幡ヶ谷
住所:東京都渋谷区幡ヶ谷2-47-12
営業時間:月火水11:45-15:00 18:00-21:30 土11:30-15:00 18:00-21:30 日11:30-15:00
定休日:木(別ブランドで営業中)、金曜日
注文:鶏と蛤の冷やし汁そば(\980)
※木曜日は裏不如帰として営業しております(11:30-15:00)。
※何れの曜日もスープ売切で終了となります。
※本メニューは土日(昼)限定、数量は12食となっております。




