5/14の金曜日は、朝から千葉県の富津にて打合。更には午後からもがっちりアポイントが入っています…が、その前に昼食をば(*・∀・)b グー 先日地域密着系都市型エンターテイメントな番組で紹介されてましたね?以前より行きたいなッて思っていたお店、ようやく行けまッす。
それこそ8年前はこの辺に住んでいて、ここらのドライブインで食事したコトもあったなァ(ノ∀`)ペシッ そんなこんなで、感慨深げに車を走らせれば突如現れるお店。何とかすんなり指定駐車場に停められましたが、後続車は出待ちと相成りましたね…セーフ(-”-;)フフフ んーさすがに県外ナンバーも多く見受けられ、渋滞になっていまッす。
さて、到着したのは11:00、案の定店内は満席で外待ちが数名。見た感じは前も後ろも完全に観光客風…あ、私もご多分に漏れず観光客ですか笑。ッて、チャント調べて来なかったのですが、営業は10:00からなんですね( ・Д・)ホウ
でも、タイミングが良かったみたいで、思ったよりチャチャッと案内されました(・∀・)ノ ヨ そして待っている時に注文を済ませていたので、お冷を飲みながら提供待ちね。むう、奥の席にはチャーシュー盛をアテに梅割り飲んでいる方が…超ジェラス(-”-;)フフフ こ、これから仕事じゃ無けれヴァ…車じゃなけれヴァ汗。
なんつッてい、悶々としながらお待ちすれば、汁を滴らせた丼をお盆に乗せたオバちゃんが登場。バン。
ちなみにコチラのメニューは説明不要かと思いますが、竹岡式ラーメンと言って千葉県内房周辺で作られたご当地ラーメンになります(・∀・)ノ ヨ
その主な特徴として①スープは使用しないで、叉焼を煮込んだ醤油ダレに麺を茹で上げたお湯(または普通のお湯)を入れるのみ②薬味には角切りタマネギを使う③スープの見た目は濃い、と言ったモノが挙げられまッす(一部Wikipediaから引用)。蛇足ですよね、ええ。
オーダーはチャーシューメン+やくみが鉄板。み、見てください…ドーンと大きく、無骨で粗っぽい叉焼がひぃ、ふぅ、みぃ…。途中で数えるのをヤメてしまったケド、とにかく10枚以上は乗っていますね(ノ∀`)イイコレ
コレが徒にただ柔らかほろり…ッてワケじゃない。歯応えたっぷりの肉肉しい赤身、ぷりッとした脂身を咀嚼する度に旨味がじゅわッと溢れ出す( ゚Д゚)ンマイ 見た目のままの濃い味付けが食欲をそそり、酒をも欲っしてしまうのは至極道理かと。
そんな絶品叉焼をモグモグしながら、スープをズズズ。んー、叉焼ダレを湯で割ったダケとは到底思えません。深くは無いが、浅いワケでも無い独特な味わいです(・∀・)ノ ヨ
梅乃家さんの味を支えるのは、同じ富津市佐貫にある「宮醤油店」のたまさ醤油。んー恐らくコレ無くしてコノ味は成立しません…ッて、知ったふりしてみましょう(ノ∀`)ペシッ 更にはやくみa.k.a.タマネギが実にイイ仕事で、酸味、甘味、辛味がプラスされれば、ガラリと印象が異なります。ええ、驚くほどに。
最後のサプライズは、生麺じゃなくて「都一」のノンフライ乾麺を使用している点ヽ(・∀・)ノ イエイ まー馴染みのあるアノ感じですが、不思議と違和感無いマッチング…いや、むしろコレでなくちゃ駄目なんでしょうね!ゆっくりと真っ黒く色付いてくる麺、やくみをレンゲで集めて口に含めば最CORE。ラストのチャーチューを勿体つけて噛みしめ、ちょい汁残で完食。
模倣したり似せたりッてのは誰にでも出来ますが、良いも悪いも?やっぱりオリジナルはオリジナルですねッ(*・∀・)b グッ 創業から半世紀経った平成22年…その味に触れられて良かったなァ。
ヨシ、次に来る時は絶品チャーシューと梅割りで決まりでッす(*ノ∀ノ)キャッ
今日も幸せ日々笑進!
お店:梅乃家@竹岡
住所:千葉県富津市竹岡401
営業時間:10:00-19:00
定休日:火曜日※月1回不定休有り
注文:チャーシューメン+やくみ(\700+\50)






