土日は基本的に単独行動はNG、ま…そりゃそうですよね。ただし、チト野暮用が出来て一人でぷらぷら…それなら念願の、荻窪に所在する路地裏型地域密着式麺処へゴー≡3
世間的にGWは終わりましたが、GW限定メニューがどうやら5/9まで提供されているとか?完全にソレ狙い…ッてか、今日で最終日じゃないの(-”-;)アブネ あー良かった、店頭にはつけそば祭なる催しの告知。
13:30ちょい前、左手の券売機で狙いの一杯をゲトッてカウンター席。店内は8割の入りで、老若男女のお客さんは地元の方々ッてな雰囲気。コチラのお店も気が付けば二年目ですか、東京ラーメンを代表するこの荻窪で着実に存在感を高めてきましたね(*・∀・)b グー
後ろのテーブル席にはご機嫌斜めなお子さん、ソコにササッとお菓子のサービスなんて接客も好感持てます。が、店主さんはあくまで職人気質?寡黙にそつなく調理(ノ∀`)ペシッ そんなコントラストを楽しみながら笑、待つコト数分で手元へ。デン。
名古屋メシを代表する麺料理「台湾ラーメン」を独自のスタイルで提案している風味堂ですが、ソノつけそばVer.がGW期間中提供されていました(・∀・)ノ ヨ 何でも…普段は石橋を叩いて渡るような店主さんが、見切り発車的に限定提供を決めた一杯なんだとか。ナルホド笑。
麺はソリッドな細ストレートで、コリッとした歯ごたえは好みでッす(ノ∀`)イイコレ 盛られたソノ頂上には刻み海苔、奥には味玉がちょこんとね。
まずはつけ汁をズズズ。暖色系の表情が優しい印象ですが、さすがに唐辛子由来の辛味が一口目にガツンときます。従って、安易にいくと「んー」ッてなりますのでご注意を(*ノ∀ノ)イヤン
ただし、その辛味もすぐに落ち着き、台湾を退けて日本が顔を出します。つまり繊細な魚介出汁がその輪郭をハッキリとし、薄ら甘味も感じる醤油タレが香ばしく感じられますよう( ゚Д゚)ンマイ うん、先日食べた味仙 とは、明らかに一線を画している独自の味わいね。
艶やかで喉越しも良い細麺をちゃぷん、一気に啜りあげれば…んもう、最COREじゃなーいヽ(・∀・)ノ ワーイ
つけ汁の中には白ネギ、ニラ、香味野菜がゆらりと泳ぎ、その味わいを広げます。更には挽き肉がどっちゃり、脂身が主体で甘味を付加( ゚Д゚)ンマイ むう、じわりと滲む汗を余所に夢中で食べ進めれば、麺はアッと言う間ね。つけそば祭の大盛サービスを利用すれば良かったかしら…なんつッてい、まさに後の祭(-”-;)ヘヘヘ
頃合いでスープ割をお願いすると、こんな器で出してくれまッす。
「自分のお好みでどうぞ」的なのイイですよね…ッて、後を引く味についつい多く飲んでしまった(ノ∀`)マイッタ 昆布や節っぽい和風出汁で残りのつけ汁を割り、ズズズで完食。
食後にコチラの看板娘?風味子さん と思しき店員さんに声を掛けてみると、ビンゴでした…はじめまして(*_ _)ドモ 挨拶の他に二言三言交わして、何となく羞恥心に襲われ?そそくさと退店。んー今度またゆっくりとお邪魔しますので、その時はエとセとラについてお話しましょうねヽ(・∀・)ノ イエイ
今日も幸せ日々笑進!
お店:風味堂@荻窪
住所:東京都杉並区天沼3-30-42
営業時間:11:30-15:00 17:00-21:00頃
定休日:月曜日
注文:台湾つけそば(\780)
※5/1~5/9の期間、GW限定メニューとして提供されていました。





