3/2のひな祭りイヴは長女の誕生日、久し振りに一緒に手を繋ぎ通学&通勤。うん、日進月歩ねェ…なんつッてい、感慨無量な気持ちで会社まで(ノ∀`)アリガット
さて、朝のラジヲ体操をササッと終わらせれば、下請けさんを連れて初台まで打合に出掛けます。で、ソレが終れば私のラ好きを知っている下請けさん、昼食に誘ってくれまッす…が、神保町が気になるなァ(-”-;)フフフ
まーでも、そんなコト言っていられません…テクテクと西新宿へ向かえば、下請けさんのチョイスしたお店に到着。ナルホド…紆余曲折を経て、ようやく落ち着いた?西新宿の老舗を選びましたかッ!むう、こんな店を選ぶとは正直思っていませんでしたねェ。新店や主にルーティン訪問が多い私としては、何となく拍手喝采の選択(*・∀・)b グッ
時刻は12:00、当然の如く店内は満席でウェイティングもいっぱい…しかもサラリーマンばかり笑。まずは左手の券売機と対峙、悩むほどメニューは無いですケド笑。むう、叉焼やメンマと言った名物トッピングもありますが、小食?の私は(最後まで美味しく)食べ切れないので、ココではお決まりのボタンをポチッとな(*・∀・)σ ソレ すると意外にもスルスルッと入れ替わり、そう待つコト無くカウンター席へちょこん。和モダンな店内に流れる洋ロックに耳を傾けていれば、じきに手元へ提供。バン。
どうですかメインストリームとは別次元、すっきりした面持ちの「ざる」はッ!半分以上のお客さんがこの注文、麺をがしッ、つけ汁にとぷん、そしてズズズッて一様に啜っておられまッすヽ(・∀・)ノ イエイ んー以前からの素朴な疑問ですが、麺が竹ざるに乗らずして「ざる」と名乗るのはナゼ?刻み海苔押し?なんですかね…とか言ってみる笑(どーでもイイから)。
さて、つけ汁は三大要素の内、酸味と辛味がワカりやすく積極的に感じられ、甘味はちょい引き算された印象。鶏の旨味がスッキリで、更に豚骨も使ってるのかしら?肉出汁もじわーり感じられます(・∀・)ノ ヨ 醤油タレはキリッと効いており、塩辛さも少し伴いますがノーダウト。
麺は手打ちっぽく平たい形状で、ピロピロッとした中細いヤツ。冷水でギュッと〆られており、強靭なコシが生まれていまッす(ノ∀`)イイコレ
特異の縮れや捻れがスープをよく持ち上げ、最COREに美味しいでッす。麺の長さもそこそこにアルので、勢い良く啜り上げるのが男らしさ。チマチマ箸で運ばないように笑。口内いっぱいに頬張れば、後は咀嚼するのみ。モグモグ、グニグニ、至極の時間が始まっちゃうの(*ノ∀ノ)キャッ
つけ汁に沈んだ具は、叉焼、メンマ、小口切りの太ネギ。ッてか、ホント叉焼頼まなくて良かったワ(-”-;)アブネ お隣さんの丼からはゴロリと叉焼…否、「豚」がはみ出していまッす笑。美味しくたって、ソレは自分的に容量オーバーッてやつですよう。メンマは酸味と甘味を伴うしっかりとした味付け、メンマ増しを頼む気持ちも納得出来ちゃう(*・∀・)b グー
麺の上に乗る刻み海苔が徐々につけ汁に広がれば、磯の風味も付加されていきますねェ。えっと、最後は更に酢を回しかけ、フィニッ酢で汁完。
ん?誰ですか、昭和のつけめんだとか言っているヒトは?濃厚魚介豚骨やらエとセとラが食傷気味?な現在だから(失礼)、振り返って確かめるBACK TO THE BASIC. すると、そこにあったのはオールドスタイルではない、今を生きる味がガッチリ存在ィヽ(・∀・)ノ ワーイ
うん、故きを温ねて新しきを知る…そんな一杯が、しっかりと満たしてくれた平成の胃袋(*_ _)ゴチ だが…もうちょい食べたい?ソレなら次行っときますか笑?
今日も幸せ日々笑進!
お店:満来@新宿
住所:東京都新宿区西新宿1-4-10
営業時間:11:00-21:00
定休日:日曜日
注文:ざるらあめん(\900)




