FBって離れていてもつながる時代になって、20代に一緒にバンドやっていた連中ともつながることができている。
21才から28才の間、メンバー変わりながら勢力的に活動したallrights。
ボーカルの卓也くんは今でもガンガンやっている。
そんな卓也くんの新バンド「失う」の初ライブがあるということ、ドラムをやっていたミヤがニューヨークから一時帰国で函館入りすること、LIVEの翌日が祝日であること等もあり、やや20年ぶりにセッションすることになった。
あうん堂に行ってビックリ!
seijiは別バンドで出るとは知っていたが、高校生時代一緒にやっていたウメのバンド「ルードボーイ」、ミヤの次のドラマー純がヘルプで参加、当時対バンしていたミヤの同期の新関、何故か的場中の一つ下の後輩(よく自宅に遊びに来ていた)の仲間で隣の中学の北森(元CLIB COCOAオーナー)が登場したり、なんじゃこりゃ???ってくらいのメンツ。
その他にも、当時からお世話になっていた玉光堂の石川くん、元あうん堂マスター・当時はエディプスコンプレックスギターリストで自宅にもよくおじゃまさせていただいたカワイさん、その仲間のチヨさん(今あんま仲良くなさ気だが・・・)、バンド仲間のリュウジくん、ケン、ミッチー、それとあつしくんともステージ横でアコギセッションしたりね。
新バンド「失う」
思うところがあって、新バンドになった初ライブ。ぎこちなさやトラブルも秘めながらの初ライブになったが、3ピースサウンド、卓也くんも腕上げたね~。
元々オールライツは俺が入る前は3ピースバンド。
そう考えると、このスタイルが自然かもね。なんせカッケー(^^♪
失う

ウメのバンド「ルードボーイ」
LIVE出るって話も聞いてなくて(seijiがサプライズだべ!って知ってたけど教えなかったってさ)、ビックリ。
しかもウメは足骨折しているし、ベースはウメの息子だし!!!
LIVE事態も10年ぶり?だったか、なんせ超久々のタイミングに居合わせた偶然にも驚きです。
ウメ息子は初LIVEで気持ちだけでプレーになってなかったけど、これから楽しみだね。
リュウジくんは相変わらず安定感、ケンは繊細なタッチに磨きがかかってたね。
ルードボーイ

グランジ系のカバーをやっているバンドが演奏。
ゲストというかヘルプへ純がドラムを叩く。
純も20年ぶりぐらいのプレーで、ガチガチの感じだったが、相変わらずちっちぇ~のにいい音だすわ。
純ドラム

写真ないけど、あつしくんとseijiのロックンロールチョイスのコラボ。
でも、seijiだいぶ酔っ払っているんか、ギター引けてね~
最後の曲、seijiの大好きなナンバーで!i don't trust you!!!って、seiji、俺達オールライツでこの1曲だけのセッションなのに何で???
って感じだったが、まあまあホンモノ聞かせてやるよってことで。
そしてLIVEは終了。
これからフリーセッションタイムです。
ボーカル卓也くん、ドラムミヤ、ベースseiji、ギターが俺っていう、一夜限りの復活セッション。何曲かやるって話もあったけど、ブランクでかいし、リハできないし、それなら一曲入魂ということで、i don't trust you!
リハ無し、音出し一切なしの一発勝負、でもオールライツはどのバンドにも負けはしない、カッケーところをガツンとね!(^o^)!
オールライツ

っなんて、決めてみたら、アンコールだって・・・・
困ったね、seijiは別曲練習できていないので、無理やり新関にベースやらせて、予定曲に上げていたヘルタースケルターを一撃!!

ベースがほぼ合わせられなかったので、グチャグチャだったが、まあ勢いだけはね。
最高でした。
この後もセッションが続く。
みんな酔っ払ってきていて、グチャグチャになってきたところで、カワイさんからジャズマスターをセッティングした状態で渡された。
ダラダラセッションではあまり弾きたくない(感も鈍ってるしね^^;)でおとなしくしていた。
今回予定はしていなかったが、チャンスがあればと思って、ポケットにカポ(タスト)を忍ばせていた。
セッションは卓也くん、ミヤがいたが、純が気になったので、ドラムに座らせて、「ブルーボーイやるぞ!」ってね。
純は全く覚えてなかったね^^;
早すぎて、一回止めたけど、後はリズム刻んで切れれば俺と卓也くんで何とでもなった。
がっつり気持ちよかったわ(笑)
ミヤが仕掛けてくれて、卓也くんが現役でやっていた、いろんな条件がそれって実現した一夜限りの復活セッション。
また、機会があれば是非やりたいものです。
みやとのツーショット(卓也くんと3ショット?)
