今回は伝える力の池上彰氏と直木賞作家の桜木紫乃氏のトークセッション。
まずは40分の池上彰氏の公園。

さすがテレビでもキレのあるトークをする池上氏の講演は面白かった。
活字の力というタイトルもあり、本との出会い、どんな時でも本を読んで勉強を欠かさなかったとのこと。
現在、新聞は自宅に朝8誌、通勤時2誌の合計10誌を読んでいる!
10誌すべて隅から隅まで読んだら大変な時間がかかるし、義務感でやっていたら長続きはしない。
朝、見出しを確認する。
夜、気になった記事を確認し、今後大きな動きになりそうな記事は切り取って保険、他は捨てる。
切り取った記事は1~2ヶ月間保管し、動きがなかったものは捨て、展開した記事は継続して管理する。
記事によって理解し難い、本質がわからないようなものがあれば、書店に行って関連する本をすべて買う!そして読む!
そうするとオリジナルの本は1~2冊ということがわかる。
こうすることにより、その内容について深く理解をすることができる。
その関連の記事の見出しが出た時、中身を読まなくても見出しだけでその内容がすぐわかるようになる。
同氏の父親は、80数歳で他界されたとのことですが、寝たきりになったとき、「広辞苑を買ってきてくれ」と言われ、買ってくるとその広辞苑を寝ながら1ページ目から読みだした。
え!?辞書は調べるときに使うものじゃないの?
父は辞書を本のように読み続け、この世を去ったとのことで、広辞苑は今第6版であるが、当時の第4版が同氏にとって特別な辞書になっている。
結びに、人は死に向かって完成する。
学ぶことを始めるのに遅いということはない、いつでも始められる。
人は知らないことを知らない。学ぶことで初めて自分が知らないということに気付く。
そのことに気付くことができれば、人はまた知ることを始められる。
始めることに遅いことはない。
素晴らしい講演、その後のトークセッションでした。
良い話を聞いた後、琴似に移動。
途中二十四軒のPハッピーに寄ってみた。
5~6年ぶりかな、パチンコとパチスロ、少しやってみた。
スロットはすぐボーナス入って何回か当たりが来ましたが、結局飲まれた・・・
今のスロットでは、勝つのは至難の技だね。
たまの気分転換ぐらいにはいいかもね。
琴似へ、最近年配の男性に絡まれることが多い。悪い意味ではないが、しつこい人はちょっと勘弁ね。
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