今日は4月上旬並みの気温となり、雪解けが進んで、市内のあちこちに、水たまりができました。 こうした道路の水溜りは、道路脇に積まれた雪や氷が、雪解け水などを排水する雨水枡を塞いでしまうために起こります。
仕事で外出した際、自宅前を通るとおかんたちが氷割りをしていて、近所のリョーマママに水の流れ道をつくるようご指導を受けたようだ。
帰宅すると2ヶ所の雨水枡が顔を出し、チョロチョロと水が流れていた。
この作業は常識らしく、水の流れを作ることで周りの氷の下からどんどん溶けていくそうです。
また、寒気が戻ったときに水が残っているとガッチンガッチンに凍るのでこの作業はやらなきゃダメだそうです。
勉強になりますね~。