Dに出したい車(4) | ディープ「D」の世界

Dに出したい車(4)

「Z」。“悪魔のZ”S30、ハコスカGT-Rと同じS20を搭載したZ432、Gノーズの240Z、そして最近のZ32までZは一番身近なスポーツカーとして絶大な存在感を誇ってきました。

★フェラーリ・デイトナ、ピアッツア、そしてこのZ31。

 半開きリトラクタブルライトのクルマに惹かれます。

          (写真提供:カープレイマガジン社)

Z31は、そんなZ軍団の中でも比較的語られない存在ですが、どうにも無視できない「事件」があった車でした。このZからV6なんですよね。「ついに直6を捨てたか。」感慨深かったです。VGエンジンはターボ付で最大230馬力。当時ダントツのハイパワーでしたね。海外では300ZXと呼ばれてます。ZX系は3000ccと2000cc。

ところが、マイナーチェンジでちょろっと丸くなったときに、一番ハードなスポーツバージョンが出てきます。2000ZR。なんとスカイラインと同じRB型の直列6気筒を積んでました。「えー!積めるんじゃん!」ちょっと騙されたという気持ちもありましたが、Z432の再来っぽくて、一気に気になるクルマになりました。


推薦理由: 「D」のヒルクライムは新しい車ばっかでつまんないので。

実現性: ★★☆ R34といい戦いをしてるFD啓介の相手するんだったら、

            余程速い奴が乗らないとな~。