「イニD」実写版との出会い(2) | ディープ「D」の世界

「イニD」実写版との出会い(2)

で、「頭文字D~THE MOVIE」見たわけです。

とてつもない臨場感、スピード感。

こんなのどこで撮ったのと思いましたね。ホントに車が公道を滑りまくってる。

そのへんのVシネマと全然違います、WRCのビデオみたいですよ。

あれは昼だけど、こっちは夜だから鬼気迫ってます。


「車映画」というジャンルがあるかどうかわかりませんが、洋画もいれて、過去

こんなに峠のせまい道、ヨコ向きっぱなしで走ってる映画は見たことなかったです。

見てて危ないくらい。「インファナルアフェア」のスタッフですか?とにかく漫画を

そのまま実写にすることに賭けてる気合というかハンパじゃないですね。

そんで、拓海役のジェイ・チョウとか、ものすごくハマってる。台湾のトップアーティストらしいですが、ボヘーっとした感じとか好感もてました。最後まであっという間でしたね。

(続く)