「愚者は経験から学ぶが、賢者は歴史から学ぶ」

ドイツ宰相ビスマルクの言葉です。

歴史は好きで当時の壮大な世界の大局観を学んでます。

私は今、この本を読んでます。

世界各国の指導者たちから今なお尊敬を集める
シンガポール建国の父リー・クアンユー。

国際的な難題が山積する現代において、
リーの洞察力がますます注目されています。

「中国の野望とは?」
「米中は激突するのか?」
「アメリカはやがて衰退していくのか?」
「インドはアジアで中国に対抗できる大国になれるのか?」

いまホットなこれらのテーマについて
半世紀以上のキャリアを持ち、現在も絶大な影響力を誇る
リーの戦略的思考があますところなく語られた一冊。
『リー・クアンユー、世界を語る』(2013年10月15日初版刊行、サンマーク出版­)。

シンガポールも日本も出生率低下という問題に直面しているが、両者の違いは、シンガポ­ールは移民を積極的に受け入れていること。同国の移民は総人口の3分の1を占め、20­11年には総人口531万人に対し、382万人に上った。今も毎年2万人規模で新たに­移民を受け入れ、人口の安定と経済競争力を保っている。

これに対し、日本の出生率は毎年「過去最低」を更新。日本の人口はこの1年で20万人­も減少した。その代わりに65歳以上の高齢者の数は総人口の4分の1を占め、明らかに­"老衰"が進んでいる。リー元首相は「日本はこれにより、経済活力を失い、凡庸化する­」と警鐘を鳴らした。




頻繁に流れるこのcm。

かつて芸能人が下着のモデルになったかな?

って回顧すると思い浮かばない。

まあ、頑張ってるなぁと思うし、ビジュアルインパクトは感じます。

先日というか毎年、下着の商品提案が私のところにきますが、

その良さがさっぱりわからない。

むしろ、このCMが頭を横切り「だめだ、勝てない。」と挫折。



というわけで、このCMのせいで今週末のG1レースに賭けてみようと

おかしな展開になりました。

「読み」を鍛えてます(笑)



マイケルジャクソンが初めてMoonWalkを表見した貴重な映像。