CSの一挙放送「JIN」を観てました。

今月は綾瀬はるか特集でずーっとかけ流し状態。

いいストーリーにはまり込んで今更ながら観てました。



日曜日は凹むとその週のバイオリズムが狂います。

今日、日本はサッカーで沈んでます。

まあ、期待する方が無理難題を押し付けてるようで、

分相当な結果だったかもしれません。



今日、こんな一文を見つけました。


■人類は自分で撒いた種を刈り取れ

 人類の将来を考えるに際して、昆虫をはじめとする生命・種の継続に思いを至らせることも重要かと存じます。著名なフランスの生物学者、ファーブルはこう書いています。

 「自然界の人類以外の生物は、かたくななまでに自ら食べるべきものを限定し、住む場所も活動時間帯も、交信する周波数も、自らが排泄したものの行方までちゃんと知っている。自らの死に場所、死に方まで知っている。それは限りある資源をめぐって、異なる種同士が無益な争いを避けるために、生態系が長久の時をかけて作り上げた動的な平衡だからである。そして、その流れを作っているのは、ほかならぬ個々の生命体の活動そのものだから、彼らは確実にバトンを受け、確実にそれを手渡す。黙々とそれを繰り返し、ただそれに従う」

 これを生物学用語でニッチというそうですが、要するに「すべての生物が守っている自分のためのわずかな占有帯、すなわち生物学的地位・分際」の重要性を説いているわけです。いまこそ、人類は自ら撒いた悪徳の種を刈り取り、共生の仁義を生物界に学ぶべきではないでしょうか。

 人口爆発まで残された期間は、あと半世紀しかありません。


ボールを蹴って一喜一憂して、医療のバックトゥーザフューチャーを14時間観てる

私と全く違う次元で、人類の将来の存亡にもふと立ち止まる私とがいました。

はてさて、あすはいいひか?