この作曲家ドボルザークはは明治の頃に米国へ招かれその機械文明の繁栄に驚きこれを作った。

この繁栄は、ヨーロッパとアジアの大戦を鎮める原動力になった。

それから、この繁栄は原水爆製造へと道をあゆんだ。

私には、この曲が生物のいない地球を表現しているとしか思えない。

または、そうなる危険をこれは予兆をした前奏曲に聞こえる。

カラヤン指揮のこの音楽はそうした鬼気迫るものを感じます。