「女の本当がここにある!」
というキャッチコピーの映画です。
以前、テレビドラマバージョンは宮沢りえが主演を演じてました。
注目の問題作と思います。
作家、尼僧として活躍する瀬戸内寂聴が自身の体験を基につづったロングセラー小説を、『海炭市叙景』などの熊切和嘉監督が映画化。
妻子がいながら不倫を続ける年上の男性作家、昔関係のあった女性にさまざまな感情が芽生え苦しむ年下の男、その二人の間で揺れ動く女性が織り成す三角関係を描く。
自らのうちに潜む女の業に苦悩しながらも自分なりの愛を追い求めるヒロインを、満島ひかりが熱演。
相手役をベテラン小林薫と綾野剛が務める。