邦題「雨に濡れても」
今日は終日雨の関東
それにしてもよく降る。
映画「明日に向かって撃て」は小学校時代に観た映画。
その挿入歌であった当該曲は好きでした。
ポール・ニューマンが彼女を自転車に乗せて戯れるシーンは記憶にあります。
雨の日を楽しむ音楽です。
雨の滴が僕の頭に落ち続ける
ちょうど足が長過ぎて
ベッドに収まらない男みたいに
何もかもが上手くいかないように感じる
雨の滴が僕の頭に落ちてくる、落ち続ける...
だから、僕は太陽にちょっと一言いってやったんだ
"キミのそういうやり方は、僕は好きじゃないな。仕事さぼって"
雨の滴が僕の頭に落ちてくる、落ち続ける...
けれど一つ分かっていることがあるんだ
どんな憂うつが僕に押し寄せてこようとも、
僕は負けたりなんてしない
幸せが僕を迎えにくるまで、もう少しだから
雨の滴が僕の頭に落ち続ける
だからって、僕の瞳が涙で赤くなるわけじゃない
泣き言は、僕は言わないよ
だって文句を言ったところで、雨を止める事なんて出来ないし
僕は自由だから、何の心配もしてないさ...