先程観てきました。
"人間の屑"を命がけで守ることを余儀なくされた警官たちの孤独な闘いを描く
アクションサスペンス
カンヌ映画祭出品作品でしたが、受賞はできず。
連続少女殺人犯を福岡から東京へ輸送する警察官たちの物語。
犯人には被害者の祖父が殺人報酬として10億円の懸賞をかける。
あらゆる刺客が懸賞金目当てに襲い掛かる中、警察官たちは
クズを護衛、護送する。
藁の盾とは主役を演じた大沢たかお、松嶋菜々子のことでしょうか?
映画の感想としては中盤以降はだれてしまい、つっこみどころがでてしまう。
藤原竜也のクズっぷりだけが目立ちました。
何とも後味の悪さは意味のない藁の盾の意味に繋がるのでしょうが、
これではただた残念。
賛否が分かれる映画だと思いました。