夢はあまり見ません。

多分ぐっすりと深い眠りを取るからでしょう。

しかし一昨日の夜に見た夢は一体何を意味してたのか?

と、回想しています。

臨月前の妊婦さんが私を訪ねてきます。

余命少ない私を訪ねて来てくれたのです。

よもや話をしてると、私生児を出産とのこと。

決意に感銘し励ましの言葉をかけたり、慰めたり。

一泊我が家に泊めてあげ、翌日は山道散策。

そこで突然彼女は産気づき、私は慌てます。

人がいない奥田舎の山にいたもので彼女を運ぶこともできず、近くの炭焼小屋らしき建物に逃げ込みます。

天気は荒れて土砂振り。

立ち会い出産の経験もない私は見よう見まねで釜にお湯を沸かし、彼女の助産。

私も体調の悪さを通り越してパニック状態にもかかわらず、必死の看病。

数時間後、見事に男の子の出産。

彼女も疲れ果ててましたが、私もぐったり。

夢はそこでおしまい。目が覚めてしまいました。

我に返ってこの夢の暗示は何だったのか?

です。

不吉?前途多難?命誕生のすばらしさ?

その彼女とはYさん。貴女ですよ。


数少ない夢ですが、記憶に残る一夜でした。

夏目漱石が10の夢を綴った夢十夜という作品があります。また黒澤明監督の夢。

私も夢を綴ってみようかな?











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