午前様の帰宅です。

最終回の録画を見てます。

今年の第一クールでは一番面白かったドラマでした。

ドラマ紹介では下記の通り記されてます。


少子化が叫ばれて久しい昨今、現代の結婚事情は複雑です。

特に、30代の結婚事情は、­現代の迷える日本の象徴と言っても過言ではないでしょう。

上にはまだまだ結婚できない先輩達が控え、下には恋愛すら興味のない後輩達を抱え、3­0代はまさに、その狭間にいる"混沌の世代"です。

そんな大人とも子供ともいえる30代の未熟な結婚観を通して、「夫婦とは何か」「家族­とは何か」を軽快に描いていくのが、木曜22時放送の木曜劇場「最高の離婚」です。



毎年見ている目黒川の桜並木。

最終回はいつも見慣れた新横浜から中目黒まで歩いて帰る設定で

東横線に棲む自分としては共感もありました。

新しい感性のドラマでした。

妙に小うるさい亭主役の瑛太

ガサツな嫁の尾野真千子


個人的には嫌いな女優の尾野真千子はいい悪妻ぶりで

好きな女優さんの真木よう子はむしろ冷めた感じで好きになれない。


結局、私的にはこんな女性たちとは結婚したくない!

というのが結論で「最高の離婚」という題目に辿り着きます。


けど、ハッピーエンドだったわけで、いやはやです。