封切の本日、先ほど観てきました。

「レ・ミゼラブル」の酷評を周囲に伝えたら

あなたの感情がおかしい!

ストーリーを知り過ぎてるからでは?

経験を重ねた年配には純情な感情がないのでは?

と散々なパッシングを受けました。

しかし、歌唱力は良かったけど記憶に残る音楽もない、

涙も出ない、エンターテイメントをも感じなかった

かつてないアカデミー受賞作品でした。



で、2週間後の今回。

ドラマは全作観ました。

警察という縦社会、男社会の中で

ノンキャリアの女主任警部補が捜査一科で活躍。

殺人犯罪にいたる動機、人間心理より犯人を推定、導き出す。

対抗する他の主任警部補遠藤憲一、武田鉄矢

手柄の取り合いの中、武田鉄矢の強引さ、遠藤憲一の緻密な裏付け捜査

今回の見どころは、連続殺人事件に一番有益となる人物大沢たかおに

竹内結子が接近。

仕事とプライベートが交錯する中で、部下の西島秀俊の見守りでしょうか。

ここ数年の西島君はいい味出してます。

私は女性を上司で持ったことが一度もありませんが、たまに想像することもあります。

しかし、尊敬に値するものがないとね、部下にはなれません。

やんちゃ姫の守りは気苦労が絶えません。

ちょっとだけ経験してみてもいいかな?