リッツ・カールトンと日本人の流儀より


リッツ・カールトン・ホテルの初代日本支社長の高野登氏の記事を見ました。


「99℃は熱いお湯だけども、あと1℃温度があがり100℃になると

蒸気となって、あの蒸気機関車を動かせる。

しかし、99℃はまだ液体であるのでまだ蒸気機関車は動かせない。

この1℃の違いを意識しながら仕事をすることが重要なのである。」と・・・


では100℃の仕事とは?

氏いはく、

「誰もがしてる仕事を、誰もが考えてないレベルで考えて

懸命に汗を流さないと見えてこない世界である。」と


私も歳をとり、自分の中の沸点が高くなり、気化に至ってません。

100℃じゃないんです。いろんな不純物が混ざって真水ではないのです。

身体をろ過して、煮え湯につかります。



$神の慮り