16日、田中真紀子文部科学相が、ノーベル医学生理学賞受賞の山中伸弥京都大教授に洗濯機を贈ることを閣僚懇談会で提案したことが話題になった。

 田中氏は、このアイデアが沸いた根拠は、山中教授が、受賞決定の連絡を“自宅の洗濯機を直そうとしていたら受賞の連絡があった”と話していたことからと説明。閣僚の割り勘での購入を提案したが、その後閣僚の「寄付」は法律に触れる可能性があるとして、再度検討することになったという。

 そんな騒動をよそに、ツイッター上では大喜利「田中真紀子と山中京大教授の会話」が開催。togetterでは

「じゃあ私が田中真紀子になって『洗濯機を贈呈します』といいますから、みなさんは山中先生になってなにかうまい理由をつけて断ってみて下さい、はい小遊三さん早かった」といった呼びかけに応えたもので、

「研究はビジネスと違って、『選択(洗濯)と集中』の世界ではないからです」
「小遊三「結構です。閣内人事と同様に、たらい回しなるでしょう」
「田中さん、ガラガラ大きな音出すばっかりで空回りしちゃってますよ」
「あとで干されるのは嫌です」

などと秀逸なものがまとめられており、それぞれ座布団5枚、10枚などと評価されている。


名回答ですね。