「何度でも夏の匂いを嗅ごう」・・・毎年の終戦記念日を連想、戦争を忘れない 「トタン屋根の上・・アイスクリームのように溶けて」・・・原爆で「溶けた」人とその無念 「台無しにした昨日は帳消し」・・・にするにはヒマラヤほどの大きな消しゴムでも足りない でも、「そんなことはもうどうでもいい」・・・これこそが今後の世界平和の鍵 恐ろしいけど素晴らしい歌だと思います。 生身の人間に核兵器を使用した国が世界の正義を唱えている。 アジアの隣国が戦時下の日本の行為に謝罪と補償を求めるなら、 日本はどれだけのものを世界の警察とやらに要求できるだろうか、 そして要求を引きずることが問題を解決するのだろうか。 考えさせられます。