久しぶりにレンタルビデオにフラッと立ち寄り、借りてきました。

オーストラリアの作品ということの珍しさもありました。



Satisfactionは「232」という高級売春宿で働く
セックス・ワーカー(売春婦)たちのリアルな生活を描いたドラマ

「セックス・アンド・ザ・シティ」と比較されがちな本作ですが
どちらかというと作品のスタイルとしては「Lの世界」に近い
現実と夢の狭間で葛藤に喘ぐ「Lの世界」にくらべ
こちらは、もっともっと現実的に一人一人の女性が描かれてます。

彼女たちにはそれぞれの事情があります。


育児のため、それも普通の生活ではダメ。ハイソな生活を維持するため


レズビアンだけど子供が欲しい


歳を重ねて主婦から女としての扱いにはまっていく


大学の学費を稼ぐため働いてる。しかし偶然客となった男から実は父親だとあかされる


官能的シーンは一部ありますが、実話に基づいた作品ということで

人生の裏側ではありますが、「頑張ってる女性の美」を伺い知ります。





$神の慮り