先程まで、ワイワイガヤガヤの喧騒の中にいました。

新入社員の歓迎会と部下の誕生日を祝う会でした。

二人とも女性。

新入社員は26歳のちょいと美人。これは偶然。予期せぬ成功。

人事からは学歴もなく、採用の根拠に乏しいと茶々が入りましたが、

「そんなの関係ね~!」って押し切りました。

ハローワークからきたいわゆる雑草魂培養種。

夢を目標にし、上昇志向をもたないとこの仕事はもたない。

目つきにまず自信が伺えました。

必死なんだなぁって察しました。

「プロを扱うプロになれるか?」

という質問に

「やれます!」

「そか、じゃ、やってみるか?」

「はい!」

とんちんかんな面接だった。普通に質問はあるだろう?

弊社に就職希望する理由とか、将来を語らせるとか、自己PRとか

全く無視

「じゃ、今日から・・・」

「え?・・・お願いします」

「いつでもスクランブル発射できないでどうする?

 そして今夜は歓迎会だ!」

「まじっすか?」

こんなやりとりだった。

我ながらでたらめな採用でしたが、人を見る目に失敗はない。

「君はラッキーだったな?ありえん採用だろ?」

「きっと、期待に添えます」

「ほ~。そりゃ楽しみだ」


はてさて、採用可否の基準を話すつもりはないけど、今後が楽しみです。

出会い頭の瞬間勝負こそが、たまには必要。

まあ、次の採用はきちんとします。

次の方は気の毒だ。


本日誕生日の部下が、あとでフォロー。

「うちのボスはただのバカじゃない!」とか・・・

「おい!」

日々のおふくろさん的仕事に感謝をこめてちょいとおもてなし。

ありがとう


そんな連休明けの締めくくりは心穏やかに、「月光」

おやすみなさい。

あすはいいひだ。