【ベルリン時事】より
世界の汚職や腐敗を監視するNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部ベルリン)は
1日、2011年の「汚職番付」を発表した。日本は183カ国・地域中14位で、昨年の17位から順位を上げた。
調査では、対象国・地域の公的部門の腐敗を検証し、「清潔度」を指数(最高10)で表した。
日本は8.0で昨年から0.2上昇した。
1位はニュージーランドで9.5、2位はデンマークとフィンランドで9.4だった。
アフガニスタンとミャンマーが180位で、最下位の182位は北朝鮮とソマリアが1.0で並んだ。
債務危機が深刻化しているイタリアは3.9で69位、ギリシャは3.4で80位といずれも低迷。
このほか、米国は7.1で24位、中国は3.6で75位だった。
世界の汚職や腐敗を監視するNGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部ベルリン)は
1日、2011年の「汚職番付」を発表した。日本は183カ国・地域中14位で、昨年の17位から順位を上げた。
調査では、対象国・地域の公的部門の腐敗を検証し、「清潔度」を指数(最高10)で表した。
日本は8.0で昨年から0.2上昇した。
1位はニュージーランドで9.5、2位はデンマークとフィンランドで9.4だった。
アフガニスタンとミャンマーが180位で、最下位の182位は北朝鮮とソマリアが1.0で並んだ。
債務危機が深刻化しているイタリアは3.9で69位、ギリシャは3.4で80位といずれも低迷。
このほか、米国は7.1で24位、中国は3.6で75位だった。