まさに奇行ですよね。


【1】月に何回も服や靴を買う。
「いいものを厳選して買えばいいのに」(20代男性)というように、女性が「新しい服や靴をたくさん持つことにキュンとする」ことを理解できる男性は少ないよう。いかに安く購入できたか説明すれば、浪費ではないことが伝わるかもしれません。

【2】「一生ものだから」といくつも高価なブランド物を買う。
「そんなに高いものじゃなくても別に変わらないでしょ」(20代男性)と、ブランド物自体に理解を示さない男性も多いもの。自分がその製品のどこに魅力を感じているか、どんな点が価格相応なのか、説明してみるといいかもしれません。

【3】エステやマッサージには多少高くてもお金を使う。
「なんであんなに高いの!? 全然わからない」(20代男性)など、男性はエステやマッサージを受ける機会がほとんどないため、その価格や効果に疑問を持つようです。マッサージは体験してみると考えが変わることもあるので、一度誘ってみるといいでしょう。

【4】ダイエットのために、高いローカロリー食品を買う。
「食べなきゃやせるよ。カロリーの低いものを高いお金で買うって…」(20代男性)など、男性は女性ほどダイエット知識が豊富でないため、それが美容のことも考えたうえでの行動であることがわからないようです。キレイにやせて、結果を見せつければ納得するかもしれません。

【5】100円単位のことは気にするのに、旅行には平気で数十万も使う。
「洗剤とか日用品の値段にはうるさいのに、旅行のときの金遣いは何?」(20代男性)などの疑問の声が届いています。日常の出費を抑えてためたお金で、旅行などの費用を捻出しているのだと説明すれば、わかってもらえるかもしれません。

【6】同じ商品なら、少しでも安い値段で買うために遠くの店に行く。
「遠くに行く手間を考えたら、近くで高いものを買ったほうがいいよ」(20代男性)と、男女の考えの違いが露見しました。自分の手間に価値を置くか、お金自体を大切にするかは人それぞれ。日々の節約で貯金などの結果が出ていることが示せれば、男性も理解してくれるかもしれません。

【7】機能性をあまり考えず、見た目のいい割高な家電を買う。
「色やデザインで家電を選ぶとか、意味がわからない」(20代男性)など、首をかしげる男性多数。女性より男性のほうが機能を重視する傾向にあり、このような意見の違いが生じるようです。機能を重視したい製品に関してはアドバイスをもらい、頼りにしていることをアピールしましょう。

【8】頻繁に料理をするわけでもないのに調理器具を買い揃える。
「まな板、フライパン、包丁。これだけあればよくない?」(20代男性)など、料理をしない男性は調理器具にキュンとする女性の心理がわからないようです。おいしい手料理を何度か作ってあげると、男性も喜んで納得するかもしれません。

【9】電気代がかかり、使いづらい古い家電を「もったいない」と使い続ける。
「どっちがもったいないかちゃんと考えて!」(20代男性)など、完全に価値観の違いが露見したケースです。何をエコと捉えるかは人それぞれなので、お互いのエコ観を押し付けず、尊重し合うようにしましょう。