この音楽は私が未だ高校3年だったと記憶してます。

田舎育ちの私には、この音楽の情景がよくわかります。

宮内庁に勤めるご主人をもつ「奥様」と呼ばれる夫人が、

夏の暑い日にもかかわらず、着物姿で日傘をさして

菓子折りを片手に当家によくおいでになられてました。

もうすでに他界されましたが、貴婦人ってこういう人をいうのだ

って思ってます。